週末、恒例の『開墾隊』をしてきました。
え、何かのボランティアかって??
いえいえ、、、他のみんなは青空の下にボールをスコーーーンと飛ばしてましたけどね・・・・
私はアイアンでもウッドでも・・・・オハコの芝地開墾です![]()
さて、ランチに『うどんフェア』なるものを催しておりまして
讃岐うどんやら稲庭うどん、味噌煮込みうどんなど色々ありました。
その中で私の食べたことのないものが二つ・・・
『たらいうどん』と『吉田うどん』
・・・う~~~~ん・・・・どんなのだろう???
(写真も説明もなかったの)
悩んだ挙句、ご当地(山梨県)うどんなる吉田うどんを選択しました。
それがこれ
(ちょっと斜めっててごめんなさい)
吉田かばんなら知ってます。吉田うどんは語感は似てるけど・・・・・・知らない![]()
もしかして吉田さんが作ったうどん??と思ったら
『富士吉田市のうどん』でしたーーー![]()
吉田うどんは
富士山の伏流水を使用して製麺
そして、とにかく「コシがある」のが吉田うどんの一番の特徴
茹でキャベツや馬肉が添えられていることが多く
「すりだね」(→富士吉田の市役所HPによる)という、唐辛子をごま油で炒めたような辛い薬味がある。
らしい・・・・
以前にもちょこっと言いましたが
小学生時代を岡山県で過ごした私にとって、、うどんと言えば讃岐うどん![]()
汁も関西風の色の薄い、出しの効いたものが好きです。
東京に帰ってきて「関東のうどんはまずい!」とひそかに思うairucoco
さて、これはどんなもんだろ??と口にすると
・・・・むむむっ
ずるずるっとすすっても、、、、喉をするすると抜けることは出来ず
モッチモッチモッチと噛まずには食べられません![]()
なんだろ。。。やはり山梨?ほうとうをさらに手強くしたような食感(笑)
讃岐うどんがのどごしを味わう感じなのに対し
とにかくもっちもちと噛む食感を味わううどんです。
でもね、これはこれで楽しいかも?
洗練された感じの讃岐うどんに対し
田舎の良さを味わう吉田うどんといった感じかな?
でも美味しかったですよ~ん
