「あーー残念」ということの方が多いのですが
『アタリ』の本に出会ったときには、本当に嬉しいものです![]()
そして
東野圭吾さんや宮部みゆきさんのように
絶対アタリとわかってる本で当たるより
思いもがけないアタリの本を見つけたときの喜び(笑)
今回はそんな本です![]()
三悪人 田牧大和
申し訳ないんだけど
全く知らない方で、そんなに期待しないで読み始めたのに面白い![]()
放蕩中の遠山金四郎景元が、自分のなじみの吉原の遊女を
とある理由から足抜けさせるにあたって
寺社奉行水野忠邦を使って(騙して)逃がそう・・・
しかし水野側も策略アリ
騙しあいで勝つのはどちらか?
読みやすいのになかなかの読み応えでした。
次のお話も出ているようです。。。予約しなくっちゃ!