「東京渋谷インクルーシブ会議」と題して、これまで都議として2期8年間、どのような政策を進めてきたのか、ゲストスピーカーの皆様と一緒にお伝えさせていただく場を設けさせていただきました。

 

 

小池百合子都知事にお越しいただき、一緒に進めたインクルーシブ公園政策などについてお話しいただきました。私にとって小池百合子さんは、政治の道の師です。

 

 

2013年に息子のニコを米国で出産し、ダウン症があると分かりました。初めは、海外で特別なニーズのある子を育てられるだろうか、とても不安になりました。しかし、先進的な福祉と教育制度のおかげで、すぐに十分なサポートに繋がることができ、安心して子育てをすることができました。

 

帰国後、日本はこの分野の体制の遅れている事に気がつきました。困っているママやパパの姿を見て「私にできることがあれば」と、行政や政治家や業界関係者に会いに行って、政策提案を始めました。

 

そんな中、小池百合子都知事が開催している政治塾で、少しでも都政に届いてほしいと政策提案を続けていたところ「これからは専門分野がある政治家も必要。やりたいことがあるんだったら、あなたがやってみたら?」と声をかけていただきました。

 

勇気を出して2017年に都議に挑戦し、当選させていただきました。以来2期8年間が過ぎようとしています。インクルーシブ公園から始まり、東京版ユースクリニック(わかさぽ)や、子育て応援車両、インクルーシブな教育改革など、小池都知事へ提案をさせていただき、応援をいただきながら、様々な政策をカタチにすることができました。

 

小池都知事が政治で最も重要だとおっしゃる「大義と共感」という言葉を、最近はすごく実感するようになりました。

 

 

そして都議会では、都民ファーストの会の仲間との出会いが本当に大きかったです。専門分野がある議員が多く、会派内でたくさん議論をしながら子ども施策、教育、障がい福祉、シニアの介護施策、グリーンインフラ、防災など幅広い分野の政策を一緒に取り組んできました。

 

 

この集会では、都議会で取り組んできた政策についても、私の最新の政策集をお配りさせていただいて、お話しさせていただきました↓↓↓

 

【龍円あいりの政策2025】

https://drive.google.com/.../148YeIwv4.../view...