こちらの続きとなる、私の公約進捗状況を報告させていただきます!

 

 

 

引き続きー保育政策

 

 

21. 在宅保育の支援(5点)

進捗:

在宅保育の支援として都民ファーストの会として要望して実現した「ベビーシッター利用支援事業」はすっかり東京都に定着しました。保育を利用しているかどうか、用途を問わず、すべてのお子さんが対象となっている支援です。

 

23区では一番最後となっていた渋谷区でも、この事業の利用が2025年に始まります。

 

 

 

(2025年度東京都予算より)

 

 

私が取り組んできた「障害児」と「ひとり親」に対するベビーシッター利用支援はより手厚くなります!

 

 

22. 保育サービス定員を7万人分増やします(2020年)(5点)

 

進捗:

2017年(平29)は26万1705人だった保育サービス利用人数が、2020年(令2)には32万558人となり、4万2850人増でした。2024年(令6)現在では32万3750人です。公約の7万人分は増えていませんが、待機児童がほぼ解消されことからニーズのある児童への支援にはつながったと思います。

 

 

23. 区市町村と民間事業者への

待機児童対策についての財政支援(5点)

進捗:

東京都は保育所整備のために区市町村は、保育事業者、保育士への処遇改善など、過去最大の予算をかけて進めてきました。

 

 

24. 東京都の土地を積極的に活用した

保育所整備を促進します(5点)

 

進捗:

待機児童対策として東京都の土地を活用した保育所整備を進めました。

渋谷区にも都立代々木公園の中に保育所が整備されました。

 

 

 

25.都営住宅・マンション・事業所など

保育施設の併設促進(5点)

進捗:

同じく待機児童対策として、地域のニーズに応えて保育所を併設した都営住宅の整備などを進めました。

 

26.保育士の処遇改善(5点)

進捗:

東京都の保育士の処遇改善として、宿舎借り上げ事業や、キャリアアップ補助金などをすすめてきました。

https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/r6careerup

 

 

ひとり親支援政策

 

 

27.ひとり親支援:家事育児支援(5点)

公約:

ひとり親家庭には、家事代行サービスやベビーシッターを利用しやすくする支援をしていきます。

 

 

進捗:

21番でも触れましたが、2025年度の東京都予算に対して「障害児・とひとり親家庭への支援の拡充」を要望が実現しました。

 

ベビーシッター利用支援事業は、通常だと児童1人あたり144時間の利用補助なのに対して、ひとり親家庭と障害児は2倍の288時間利用できるようになりました。また障害児については対象年齢を少6まで拡充することができました。

 

 

28.ひとり親:住宅支援を本格的に(5点)

公約:

ひとり親にとって、住む場所を確保するのは簡単なことではありません。母子生活支援施設を退所した母子に対して、空き家を活用した住まいの支援など、自立を支援していきます。

 

 

進捗:

都心部では家賃が高騰しております。23区では新築のマンションが平均で1億円を超えており、平均的な子育て家庭の所得では、お子さんの人数が増えたタイミング等で住み替えることもできない状況になってきています。

 

子育て家庭への住宅支援として2025年度に「アフォーダブル住宅制度」を東京都に対して要望し実現しました。

 

↓東京都の2025年度予算に対する要望↓

 

東京都では「アフォーダブル制度」が2025年度に立ち上がることになりました!

(こども未来アクションより)

 

(東京都令和7年度予算より)

 

こちらを見ていただくと、「空き家」を活用していくこと、「ひとり親支援」にも力を入れたアフォーダブル住宅制度が創設されることがわかります。

 

 

29. ひとり親の病児保育の支援

公約:

収入面で厳しい状況にあるひとり親にとって、こどもが病気の時に休むと、さらに生活が不安定になります。ひとり親が病児保育を利用しやすくしていきます。

 

進捗:

19番でも解説しましたが、2025年度に「東京都病児保育推進事業」が立ち上がりました。ベビーシッターを利用した病児保育についても支援が始まります。

 

こちらは「ひとり親」と「障害児」については通常の倍の時間数を使えるように要望し、実現する予定です。

 

 

30. ひとり親ワンストップで情報提供と相談(5点)

 

公約:

ワンストップで必要な支援情報を提供するほか、住宅、法律、就労支援などの相談を受け付けます。

 

進捗:

私自身がひとり親でどこに相談すれば良いか分からないことから掲げた公約でした。厚生委員会に所属し、ひとり親支援について質疑を続けました。東京都ではひとり親支援センター「はあと」が様々な相談を受け付けています。ひとり親になる前の「離婚の相談」から、養育費の取り決めや公正証書の作成費用の支援、親子の面会交流の支援などもしております。また就職に向けたスキルアップ講習や、職業紹介なども行なっています。

 

まだその存在が知られていないのが課題ですので、引き続き取り組んでいきます。

 

 

 

31.  ひとり親再教育や資格取得支援(5点)

 

公約:

ひとり親の就労支援の一環として、再教育や資格取得の支援します。ひとり親にとっては、その代金が出せず、勉強している間のお子さんのケアする人がいない事などが壁となっています。

 

進捗:

上記したひとり親家庭支援センターでも「就業支援の講演会」などを実施しております。

 

 

また取り組んだものとしては、東京都産業労働局の「ひとり親」ご家庭に、パソコンや通信機器をレンタルして、オンラインで受講しスキルアップを取得できるコースの創設です。

 

 

就労した後も、就労を継続していくためには並走型の支援が必要なことを訴えてきました。