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前回の「志望動機が思いつかない時の最初の一歩」では、
自分の“価値観のタネ”を見つけるところまで整理しました。
今回の中編では、
その価値観を“志望動機として伝わる形”に組み立てる方法 を解説していきます。
ここが一番つまずくところなので、
焦らずゆっくり進めてくださいね。
「“好き・憧れ”だけじゃ落ちる?合格者が話す“伝わる志望動機”の本質」
CA受験でつまずきやすいポイントのひとつが、
志望動機の作り方です。
「好きだから」
「憧れていたから」
「昔から夢だったから」
これらは気持ちとしては素敵なのですが、
面接官には“伝わらない理由”があります。
今日は、志望動機が浅く見える理由と、
“伝わる志望動機”になるステップを
わかりやすくまとめておきますね。
焦らなくて大丈夫。
ひとつずつ整えていきましょう。
✈️【志望動機が浅く見える理由】
結論、
やる気がないわけでも、熱意が足りないわけでもありません。
ただ、
構造が整っていないだけ。
志望動機には、
・価値観
・経験
・貢献
の3つが必要なのですが、
どれかが抜けると印象が薄くなってしまうのです。
✈️【志望動機の3ステップ構造】
迷ったら、まずはこれを使ってください。
① 価値観を言語化する
まず、あなたが
“働く上で大切にしたいもの” をはっきりさせます。
例:
・誠実な接客を届けたい
・安心感を届けたい
・判断力を磨ける環境で働きたい
・多文化の中で働きたい
・人の背中を押せる存在でいたい
志望動機は、この「価値観」が土台になります。
② 過去の経験と結びつける
次に、その価値観が生まれた経験を添えます。
例:
「接客のアルバイトで、言葉より空気を読むことの大切さを感じた」
「英語での接客を経験し、文化の違う方と話す喜びを知った」
“価値観の理由” が説明できると、志望動機に深みが出ます。
③ その会社だからこそ貢献できる理由を語る
最後に、受ける会社ごとの特徴に合わせて
「自分がどう活かせるか」を言語化します。
例:
・ANA → 丁寧さ × 安定感
・JAL → 誠実さ × ホスピタリティ
・大韓航空 → 語学 × 冷静さ
・外資系全般 → 多様性 × 主体性
・LCC → 判断力 × スピード
“価値観 → 経験 → 貢献” がつながると
それだけで志望動機は合格ラインに入っていきます。
✈️【よくある質問】
「私、これといった経験がありません…」
→ 大丈夫。特別な体験でなくてOK。
日常の中の小さな気づきのほうが、
むしろ自然で伝わります。
「過去の失敗しか思い出せません…」
→ 失敗は立派な“価値観の根っこ”。
不安だった自分・未熟だった自分の経験こそ
面接で強い印象につながることがあります。
✈️最後に
志望動機は「気持ちを飾る文章」ではありません。
価値観 → 経験 → 貢献
この3つが自然につながると、
あなたらしい“伝わる志望動機”になります。
焦らなくて大丈夫。
ゆっくりでいいので、自分の軸を整えていきましょうね。
志望動機の「価値観 → 経験 → 貢献」の3ステップが整理できたら、
次は “受ける会社に合わせて言い方を調整するステップ” に進みましょう。
ANA、JAL、外資、大韓など、
会社ごとに“伝わるポイント”は大きく違います。
後編では、
各社で求められる志望動機の違いと、伝え方のコツ をまとめておきますね。
あなたの志望先に合わせて仕上げていきましょう。
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