以前元CA仲間とお話をしていた。コーヒー

 

そのときの話題は、どんな人が、合格するのか?

 

という、こと。

 

まあ、答えはないし、なかなか難しい。

 

ただ、合格者のバリエーションっていっぱいなんだけど、

 

唯一、美人でもスタイルバツグンでも、あるひとことを発する人(もしくは、発しそうな人)

 

は、受かり辛いしラインに出て飛び始めても、続かない場合が多い。

 

そのタブー語とは、「でも~・・・」

 

何か、アドバイスを受けたり叱られたり、状況はさまざまだけど、

 

自分の考えや意にそわないと、「わかります。でも~・・・」

 

と、言い返してしまう女性。

 

もちろん、自分に否がなければ意見を主張するのは大切なんだけど、

 

基本的に、でも~の後に出てくることばは、面接や、お客様向きでない。

 

わたしだって、「でも~でも~、それは、わたしは悪くない」

 

「でも~、それはいろんな理由があってできなかっただけで~」

 

などと、言い訳したくなることはしょっちゅう。

 

だけど、でも~は、相手を受け入れない、自分の意見のみを通すことにつながる。

 

素直さは、もっとも面接で強力な武器となる。

 

素直ということと、でも~!は、相容れないかもしれません、

 

これ、美人ANAの現役イントラさんも同じことを語っておられました。すでに

古い考えかなと思っていたので意外でした。

 

わたしは、基本的にトークバックは、ご法度だと、ジュニアのときに教わった。

 

ありえへん、とおもったけど、先輩にトークバック(言い返すこと)していると、

 

必ず、お客様にその態度がみすかされてしまう。

 

理不尽なことを言われても、とりあえずは、でも~の一言をおさえて、

 

我慢する。これは立派な、適性対策だと思う。

 

お客様の要望に耳をかたむけるのが、CAですしね。

 

トークバックは、自分のなかで消化。

 

あ~、ストレスフル。

 

だけど、空の景色がいやしてくれるはずですしね。