あたしが野球に出会ったのはきっと幼なじみがリトルに入って野球をしてたから。
野球を好きになったのは中学二年生のときテレビで母校になる学校の試合をみて。
高校に入ったらマネージャーになる、なった暁には選手と付き合えると安易な考え。
考えを読まれたのか親に大反対されマネージャーにならず。
高校に入り松本の球場に友だちの彼がピッチャーで登板するといい応援へ!
そこで、甘い考えだったことに気づかされる。
大学に入ったら絶対マネージャーになる!
ときめ、大学のオープンキャンパスで硬式野球部をみに行く。
カナリ弱かったけど楽しく野球をやっているのがわかった!
大学に入学して
忘れられない試合。
勝ち試合のはずが先輩投手が肩を痛め一年に交代。すると、崩れていき負けてしまった。
マネージャーの先輩は早くアイシング渡してきて!と言われ渡しに行くと
彼は泣いていた。
なんて声をかけ渡せばよいかわからなかった。
ドラマがある野球をずっと見て、関わりたいと決めた日だった。
大学を卒業し、草野球のマネージャーになる。
あたしができないマネージャーと身にしみて実感する出来事が沢山。
誰でも読めるスコアがかけない
監督にすぐ情報を提供できない
できないことが多いのにプライドだけが高く回りに聞けない。
キャプテンに怒られ、チームにいじられ
鍛えられ成長できたかなぁと思う。
これから野球に関われるかわからないけど野球をずっと好きでいたいな!
