日が変わってしまいましたが、昨日は玄関を掃除しました。
大掃除、と言えるほどではない。
サンポールを撒いてデッキブラシで水ぶきして、床掃除用のウエットティッシュで壁の埃を拭き取るくらい。
それでも、掃除後はさっぱりします。
玄関前のプランターに差していたクリスマスバージョンの飾りを抜いて、リースも外し、お正月バージョンに変えました。
良い気が入り込みますように。
高校生次女は画塾の冬季講習。
三が日を挟んで4日間コースを2つ行く予定です。
美術予備校の期間講習は全国から受講生が集まるそうなので、夏は夏でお盆もぶっ通しで8月末にやっと休みに入るそう。
特に、今の時期は日本では受験の季節。
予備校講師も休んでいられないですね。
相変わらず世間から色々言われる中学受験も佳境でしょうか。
ご家庭によって気持ちの入り方は様々だとお察ししますが、受験する本人の体調第一で頑張ってください。
そういえば、長女が中学受験の時は『受験の神様』、次女の時は『二月の勝者』がドラマ化されました。最近は地方でも私立一貫校が増えて、全国的に当たり前になりつつあるのかも。
相変わらず嫌なことからは逃げている次女。
学校からのお手紙も毎回のことで私もすっかり慣れました![]()
今回は意外にも英語が赤点科目に入っていなかった。
前は比較的良かった論説文?たぶん国語のどれかと日本史でした。
東進の体験授業は嫌がらず行っていますが、本当に理解しているのか![]()
このまま入会するとまたお金がかかる。
正直言って、美大の方は実技のセンスがあるのかないのか、審査基準だって曖昧だろうし、勉強科目の方が模試を受けて偏差値から志望校分析できます。
私の時代はおそらく、地方で塾や予備校に通う高校生は少なかったと思う。
皆んな市販の参考書などで勉強して模試で実力把握して赤本やるという流れ。
正々堂々、私立でも良いから勉強して受験しろよ!と言いたいところだけど、そこは個性と割り切るしかないのかな…
すでに一浪覚悟の構えです。
予備校の先生に言われるとおり、東京芸大に受かれば言うことないですが、その前に共通テストがあるのよ。
足切りは高くはないのだから、そんなの問題ないと言われても、ウチの子には問題なのです![]()
悪知恵は働くのだから、やれば(ある程度は)出来ると信じたい![]()
1月から予備校の新年度が始まります。
またお金をドブに捨てることになるのか?
日本もスマホ禁止令出してほしいですね![]()
