今日は東京も寒かったですね。


最近、通勤途中に読書しています。
久しぶりの村上春樹





村上春樹の本には、大抵すぐに引きこまれるのですが、今回はなかなか難解で読み進められず、上巻の途中からやっと入り込めた感じでした。
下巻まで読了しましたが、最初の初恋の女性はどうなったのか?謎のまま。



街と壁は比喩なのだと思うのですが、人はたとえ自分のどこかを傷つけなければいけない代償と引き換えだったとしても、自分にとって安心な環境を選ぶのだろうか?
と、いうように私は感じましたが、たぶん著者の意図するところとは違うでしょう爆笑


職場が変わってから、徐々に健康を取り戻している気がします。
以前は「もう年齢的に仕方ないのかな」と思っていた症状も改善されつつあるような。
ストレスのせいだったのか?


少子化と言われますが、やはり人間はそう器用には出来ていなくて、個人差があるとは言え、働きながら妊娠するのはなかなか難しいのかも。
私は10年に1人産むのがやっとでした。
今は女性管理職の割合向上で育休明けに要職に配置される人も増えましたが、昔は小さい子供がいる女性は当てにならないと、閑職に置かれることが多かった。



今の職場はフルフレックス勤務で席が固定されないフリーアドレス制と言う今流行りの勤務体制。
朝、電車が遅れて遅刻しそうになっても慌てて連絡する必要も無いし、納期に間に合わせるのは当然のことながら、月の勤務時間をクリアすれば勤務時間は自分で裁量できるのです。


最初の月は慣れなくて前の職場の感覚で緊張していましたが、最近やっと肩の力が抜けたみたい。



今となっては、外的ストレスは誰のせいでもない、自分が勝手に決めている、それこそ『壁』だったのは(自閉的というわけではなくて)自分の気持ちの持ち方なのかも知れない、と思います。
でもその渦中にいる時は、気がつかないものですね。




今日買った可愛い子


フィリピン🇵🇭のたわしで出来たフクロウだそう。
ウンベラータの枝に置いてみたら、ちゃんと止まってくれました。