秋がなくて冬になったかと思われましたが、このところ小春日和が続いていますニコニコ



次女は学校のお友達と上野の美術館へ。



モネのクリアファイルとマグカップを買って来ていました。


今日は次女の美術予備校の保護者会でした。
コンクリート打ちっぱなしのアトリエで3時間。予定では2時間半でしたが… .
普通の勉強の方の予備校とは少し違うようです。


おそらく参加した保護者の1番の関心事であろう受験情報は圧縮されて、最後の30分程度でした。

志願者倍率と実質倍率の違いと言うのは、私が大学受験した頃と変わらない。
当時、私が受験した学部は志願者倍率27倍でも実質は4.5倍程度でした。
文系のどの学部とも併願しやすい学部だったので。まだ大学の定員も少なく、子供が多かったのですね。



2018年から少子化が一気に進んだそうで、どこの大学も志願者倍率を下げたくないために、共通テスト等の受験形態の多様化が進み、その結果、受かる生徒はいくつもの同時合格を勝ち取るため、繰り上がりは増えている、との解説もありました。
そのため、東京芸大はさすがに割増合格を出さないので、志願者倍率と実質倍率は変わらないけれども、その他の私立についてはかなり乖離があるそう。
(美大に限らない話ですねタラー


気になったのは、最近定番となりつつあるAOや総合評価方式の受験の話が全くなく、最後の方で少し出てきましたが、東京芸大受験を目指す予備校とのことで基本最後の3月まで頑張らなければいけないみたいガーン


うちの子の場合は、学科試験の方が悩みの種なので東京芸大受験なんて全く本人も考えていない様子。

今年M美に合格した息子さんを持つお父さんも言っていましたが、1年目の浪人の時はこちらの予備校に通って、全く総合評価方式の指導をしてもらえなかったため、2年目は別の予備校に行き、その予備校ではYouTubeなどでも発信していて、その世界では結構有名な先生が、かなり丁寧な指導してくださったそうで、その学科ではトップ合格できたそうです。


今回は夫も誘って行き、夫婦共々疲労困憊で帰ってきました。

通いやすいのでこちらの予備校に通っていますが、どうしようかなーと思ってしまいました。



日本画は精緻さを要求されるが、油画は個性だそう。特に東京芸大は『唯一無二』。多くの受験生の中で埋もれては通らない。


どちらにせよ、一次はデッサンなので巧緻さが要求される。
私も絵を描くのは好きな方でしたが、ここまで正確でなければいけないとなると途中で諦めてしまいそう。
次女は本当に描けているのか?


保護者会の前半(大半?)は、芸大に現役合格した生徒さんが予備校に通い始めた頃と受験直前の作品の違いを詳しく示してくださり、「指導をしっかり聞けば、あとは本人のやる気次第です!」とのことでしたが…



次女が赤ちゃんだった頃、せがまれて毎晩絵本を読んでいた成果が少しは出ると良いのに。
文字は少しも覚えなかったけどもやもや


とっても可愛いお話にっこり





特にオチはないけど、私は絵が好きでした。