遊覧船の後は、会津武家屋敷に行きました。

会津藩校の日新館は以前来た時に行きましたが、こちらは初(らしい。夫の趣味なので)

あれは長女も一緒だったので、8年くらい前だったっけ真顔




このドラマの舞台です。

2013年の大河ドラマ。


会津藩家老の西郷頼母の屋敷を模しています。

幕末の新政府との戦さで、この屋敷に残された妻、五人の娘を含む一族21名が自刃したのでした。


昔、年末年始の時代劇スペシャルで白虎隊のドラマを良く観ました。

西郷頼母役は、里見浩太朗、小林稔侍、北大路欣也、『八重の桜』では西田敏行。





西郷頼母は藩主 松平容保が京都守護職を拝命することにも「薪を負うて火を救うにひとし」

と、大反対一時は解職されたものの、自局の急迫に再び家老へ復帰し、白河口総督として奮迅。鶴ヶ城籠城戦に入ってからも和議恭順を説いたが交戦派からは聞き入れられなかった。

函館まで戦いに行ったが敗戦。

維新後は神社の神官を務め、1903年没。


会津藩の松平家の藩祖 保科正之は、家康の孫で三代将軍家光の異母弟という徳川幕府とは縁の深い家柄なので、幕府を裏切るわけにはいかなかったのですね悲しい



ちなみに保科正之という方は

会津藩主としては飢餓対策としての社倉制度、年金制度の創設、殉死の禁止、末期養子の縁組の許可など、領民を慈しむ政策を行い、現代にも通じる社会福祉の基礎を築いた名君として知られています。(AIによる検索)



司馬遼太郎も「封建時代の日本がつくりあげた藩の最高傑作」と会津藩を絶賛している。



その後は鶴ヶ城へ車



難攻不落の名城でしたが、敗戦後は領民の希望により取り壊され(維持費が嵩むという理由だったらしい…)、昭和40年に再建。それから少しずつ復元されていき今日に至るそうです。


屋台が沢山出ていて、私はこれ。



飲み比べ500円コインたち




迷って迷って、磐梯山、宮泉、末廣にしましたニコニコ

宮泉が好みラブラブ


つまみに焼き団子。

どの屋台もお手頃な価格帯でした。