昨日は激しい雷雨雷
室内にいても物凄い雷の音に、さすがにびっくりしました。結構長い時間続いていたガーン


私には完全に理解しきれませんでしたが、この本を読みましたニコニコ


2040年には人間は火星に住むことが出来るようになる、という目標を立てている企業もあるそうで、スタートアップだけでなく老舗大手ゼネコンも宇宙ステーションに繋がるエスカレーターや、住宅を開発中スター


こういう話を聞くと、私が中学生だった頃、「電話は一人1台になる」とコモンセンスと言う雑誌(Newtonの姉妹誌)で読んだ時には、「無理でしょ!」と思ったものでしたが、それから15年後には一般的になっていたびっくり
だから、宇宙移住の話も遠い夢ではないのでしょう。
宇宙を使って何が出来るのか?を考える時代になりました。
輸送、住宅、衣服…
あらゆるビジネスチャンスがあるらしい。


人工衛星は今や地球の周りを覆い隠すくらいに無数に上がっていて、アマゾンやアフリカの森深くまで見通すことが出来、天気予報の精度を格段に向上させた。
森林を切り拓いてアンテナを立てる必要もなく、宇宙開発は地球環境にも優しい。

半導体会社ラピダスの社長も大学生への講義で、「月に工場を作る。無重力状態でより良い製品ができるから」
と言われていました。
無重力の世界では薬の精製なども良くなるそうですね。



ただ問題は宇宙法制がまだ確立していないこと。
人工衛星の過密化により、宇宙デブリ(ゴミ)が危険な状態であること。


それにしても、この本で紹介されている起業家やエンジニアは東大始め有名大学ばかり。
(圧倒的に東大が多かった)


給料がどうとか、ワークライフバランスとか超越していて、自分の興味の赴くまま、大学研究室から大企業や国の機関や官公庁へ行ったり来たり、起業したり、軽やかに生きていて眩しいくらいキラキラ


他人と比べることもなく、他人の思惑に迷わされることもなく。本来はこういう風に生きられるのが理想ですが、凡人には宇宙と同じくらい遠い世界ですおすましペガサス