昨日は久しぶりに映画館で映画を観ました。
最近はNetflixでもすぐに映画が観られるので、映画館から遠ざかっていましたが、やはり映画館で観る方が良いですね![]()
Netflixでwowowの社会派ドラマを続けて観ていたため (私のおすすめに出て来るのがそういうのばかり
自分が選んでいるせいだけど…)、のんびり癒されそうなものが観たくてケンティの映画にしました。
時間帯もちょうど良かった。
ケンティも良かったですが、miletが演技は初めてと思えないくらい自然でお上手でした。
フランス映画が原作だそうで、映像も綺麗だったし、安心して観ていられました。
かと言ってMVのような雰囲気重視ではなく、冒頭は意外性もあり、メッセージ性もしっかり![]()
「周りにある大切なものは失ってから、かけがえのないものだったことが初めて分かる」
この映画では、それに加えて「誰かを愛するということはどういうことか?その行為は本当に相手のことを思ってしているの?」という疑問を投げかけます。
それは恋愛関係だけでなく、家族や全ての対人関係にも当てはまることですね。
最後の方で、人気アーティストになったミナミが恋人の音楽プロデューサーに
「何者でもない私でも好きになってくれた?」
と問いかける場面が刺さりました。
どのキャストも合っていて、私はとても良い映画だと思いました。
リクの先輩の梶さんが、奥さんとまた会えていたら良いな。
miletの歌も映画館の立派な音響で聴けて良かった![]()
機会がありましたら、ぜひぜひご覧ください![]()


