今日も暑いですね。

次女は終業式。

私は皮膚科に次女のアトピーの薬をもらいに行きました。

お昼は次女のリクエストでたこ焼き。




銀だこのたこ焼き爆笑

16個入りのファミリーパックを買って来たのに、私2個しか食べられなかったえーん

夫は仕事

それにちくわきゅうり。



久しぶりに小説を読みました。

面白かったのに、細切れ読書でやっと読み終わった。





チェスのお話しです。

作者ならではの、どこの国とも時代ともつかない、不思議な空気感。



主人公の少年はリトル・アリョーヒン。

上下の唇がぴったりくっついたままで生まれて来て、医師が慌てて切り離す手術をした。



大きくなりすぎて、デパートの屋上から降りられなくなった象の「インディラ」、建物の隙間に挟まれて出られなくなった少女「ミイラ」

亡くなっても、太り過ぎて住んでいたバスの中から降りられなくなった「マスター」





「どうしてだろう。自分から望んだわけでもないのに、ふと気がついたら皆、そうなっていたんだ。でも誰もじたばたしなかった。不平を言わなかった。そうか、自分に与えられた場所はここか、と無言で納得して、そこに身体を収めたんだ」




静謐な世界は、しんとしてひんやりとしていました。




物語の世界に浸るのは、精神安定になりますね。

でも、今はなかなか読書に集中できないのが残念。


もっと小説を読もう。