おはようございます、aimです:)
普段は主にミニマリストの暮らしを
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正直に言うと、今では「引っ越したばかり?」と言われるほど、物が少ないですが、昔の僕は「モノを手放すのが苦手な人間」でした。
収納棚は複数ありましたし、クローゼットの中にさらに収納ボックスを入れていたり…
古いボールペンやレシートなど、「いつか使うかも」の服やケーブルが部屋の隅に転がっているのが日常でした。
片づけようと思っても、「なんとなく不安」「まだ使えるし…」って思考が先に来て、結局元通り。
そんな自分を見て、ずっと思ってたことが
「なんでこんなに意志が弱いんだろう」「ミニマリストって、特別な人なんだろうな」ということ。
でも、あるとき気づいたんです。
僕が手放せなかったのは、“モノ”じゃなくて、“不安”だったんだって。
「モノが減らせない人」は、不安を抱えている
例えば、こんな言葉をよく口にしていませんか?
-
「まだ使えるし、もったいない」
-
「いつか使うかもしれない」
-
「なんとなく捨てたら不安」
僕もまさにそうだった。
でもこれって、未来への漠然とした不安を、モノで埋めようとしている状態なんですよね。
手元にたくさん持っておけば安心、何かあってもなんとかなる、って。
でも、結局その“安心”って、ずっと心の中にあるモヤモヤを放置してるだけだったんです。
- 散らかった部屋を見て、自己嫌悪になる。
- また片づけられなかった…って、自信を失う。
これじゃ本末転倒だなと思って、少しずつ手放す練習を始めたんです。
不安を見つめ直したら、自然とモノが減っていった
「これは本当に今の自分に必要?」
「この先の理想の暮らしに、このモノは必要?」
そうやって、“不安”じゃなく“自分軸”でモノを選ぶようにしたら、驚くほど判断がラクになりました。
無理して減らす必要なんてなかったんです。
むしろ、自分を信じられるようになっていくための過程。
服も、雑貨も、思い出の品も、選び直した結果、“今の僕に必要なものだけ”が残りました。
部屋もスッキリ、気持ちも軽い。
「片づける力」じゃなくて、「自分の不安と向き合う力」こっちの方がしっくりきます。
向き合う力が身につき、気づけばスッキリとした部屋を始めてから、5年経ちました。
最後に:自分を信じられる暮らしへ
モノを手放すことは、不安を手放すことでもある。
そしてその先には、「自分で選ぶ」感覚と、「自分で暮らしをつくる」喜びが待っていました。
僕の教科書では、そんな【自分軸のつくり方】や、【暮らしを整えるための習慣】を段階的に学べます。
他人のマネじゃなく、“自分にとっての心地よさ”を選びたい人こそぜひ読んでみてください。
後回しにしていると、次第に環境の変化があったり、ライフステージが上がったりと、「自分以外の物事が大きく変化」してきます。
その時では、ゆっくり自分と向き合う時間なんて、もっとないかもしれません。
今が向き合える「人生にとって一番若い日」。
楽しく暮らしを整えていきましょう:D
というわけで、今日は終わり!
今日もよい1日をお過ごしください☕️
aimでした:)
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