おはようございます、aimです:)
普段は主にミニマリストの暮らしを
イラストを交えながら、
Instagramで発信しています。
>>aimのインスタはこちら
今日のサムネは、昨日行ったカフェ(※今日の記事と全く関係ないです、すみません。)
最近はずっと家で引きこもって文章や絵を描いていたので、外に出てリフレッシュしてきました。
▼このアニメーション作ってました▼
今年は一段と頑張りたい思いでついやりすぎてしまうので、定期的な休暇は必要だなとつくづく思います😶☕️
────
話がそれましたが、今日の本題です。
「疲れたな」と感じるときってありますか?
それも「あぁなんかもう疲れた」という無気力感みたいなものです。
もし心当たりがある場合、それはキャパオーバーのサインかもしれません。
僕たちはつい「あれも、これも」と自分にタスクを足してしまいがち。
でも、無理を続けていると、いつかは心も体も限界が来ます。
この記事では「余白をつくる」という視点から、疲れたときにできる方法をまとめていきます✍🏻
足してダメなら引いてみる
ダメっていうのは、キャパのことで「あ、もうこれ以上無理だ」の状態です。
というのも、例えば僕の場合、昔から「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と"追加"をしてしまう癖があるんです。
この追加は、ある程度まではいいのですが、ある時から限界がきます。
"やろう!"と思い立った時ってモチベーションが上がっていて、なんでもできそうな気がしますよね。
でも実際蓋を開けてみたら、すぐに集中力が切れたり、疲れたり...余力が数%くらいしか残ってなかったなんてことありませんか🙂↕️?
すでに限界直近なのに、それでも追い込んでしまうと誰でも疲れます(僕の場合は、体が動かなくなりました)。
なので、あれこれ手を出す前に、まずは体力的にも時間的にも余裕を作る必要があります。
余白を作る方法
※このコツの一部は、僕の書籍「無理なく続く!余白を生む小さな習慣術」から抜粋した考え方です。
余白を作るには、自分にとっての「悪習慣」を見つけ、「良い習慣」に変えることが大切です✍🏻
例えば、
「本を読むことは大切ってわかってるのに、ついテレビをぼーっと見てたら寝る時間に...明日から読むのを頑張ろう」
こんな状況の場合
「本を読む」を達成したいのに、「テレビを見る」が原因で達成できていない事実があります。
原因がわかれば、次は「原因になる前行動」を考えてみます。
すると、「テレビを見ながらご飯を食べた後、そのままソファに行ってしまう」
これが無意識の習慣になっていて、自分にとっての悪習慣です。
ここまでわかれば、その無意識の行動(習慣)を把握できたので、やめるよう意識していき、余白を作ることができます。
疲れた時は余白を作ってあげる
「なんか疲れた」と思う時って、体力もそうなのですが、精神的にすり減ってることが多いと思うんです。
僕の場合↯︎
職場の人間関係で疲れた(本当は在宅とかがいい)
散らかってる部屋を見て疲れた(本当はスッキリとした部屋に憧れる)
成功してる人を見るとモヤッとする(本当は自分も変わりたい)
でも逆を言うと、疲れた原因がわかると、やりたいことはもう決まってることに気づくこともあります。
ですが、その時に「追加」をしてしまうと近い未来には必ず限界が来る...
なので、まずは「余白を作る」ことを大切にしています。
というわけで、今日は終わりです🙇♂️
今日もよい1日をお過ごしください☕️
aimでした:)
\Youtube3作目をアップしました/
おうち時間に垂れ流したい音楽と
アニメーションをお楽しみください🎧
素敵な毎日のお供にどうぞ☕️
────────────────────
フォローすると
▼どこよりも早く更新情報が届きます▼


