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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・10歳)との日々を綴っています。
お仕事のお知らせも!
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今年の夏、十数年ぶりに個展をすることに決めました。
2025年8月21日(木)〜9月2日(火)[水曜定休]東京・吉祥寺の「にじ画廊」2階にて開催予定です。
2冊の本の仕事が終わり、本格的に作品を作る日々に突入しています。
「個展の作品を制作するため」という理由で、今年の3月から、事務所兼アトリエを借りるという生活も始めました。
これは、長年会社員イラストレーターとして、アートディレクターと兼務をしながら、まさに社畜のように(笑)頑張ってきた自分へのご褒美的な意味もあります。
アラフィフになって、いつこの健康な身体が動かなくなるかわからない、正直、いつぽっくりと死んでしまうかわからない、そんなふうに思うようになりまして、元気なうちに、やっておきたことは思い切って早々にやってしまおう!!と思ったというのも実はあります。
自分で探して決めた「アトリエ」で、日々作品と向き合う日々は、なんと楽しいことか。
ふとこんな風に感じます。
もちろん産みの苦しみもあるし、プレッシャーもあります。間に合うのかな…と日々焦燥感と闘う毎日で、仕事の絵を描いている時とはまた違った緊張感があります。
でも、自分は常に、こういうプレッシャーに身を置いていないとダメな性分なのだなとつくづく思う。
好き好んで、こういう緊張状態に自分を置きに行っている気がする。
流石に個展が終わったら、ちょっとしばらく
ボーーーっとしようかなと思いますが、
とりあえず夏までは頑張ろうと思います。
今、作品制作の様子をInstagramの「作品専用アカウント」の方で発信しています。
最初はなれなかった手元の動画撮影ですが、
最近やっと慣れてきて、撮っても緊張しなくなってきました。
この動画を撮っているおかげで、
毎日家族に「今はこんなの描いてるんだよ」と報告ができるのも楽しいです。
小学5年生ののちの反応は、自分の中でも、なかなかの良い判断基準になるので大事です。
ちなみにここに載せているのは、うまく行った作品だけなので、ここには載せられなかった失敗作もたくさん存在しています。うまく行かないと、若い頃に戻ったように、弱音を吐いています。
仕事の絵とは違って、作品は「自分」と向き合う作業なので、とても恥ずかしいし、
単純にアナログ作品のスキルがまだ全然追い付いていないので、失敗も多いです。
うまく行かなかった日は、大体お風呂に入る時に、娘に心のうちをぽつりと吐露。
そうだそうだ。仕事の絵の時も、
いつでものちは、私の一番のファンでいてくれて、励みの言葉をかけてくれます。
なんて優しい子ですか君は!!
ぐちぐち言わずに、数描いて、たくさん悩んで
良い作品が個展でお届けできるように、頑張ります。
インスタグラムをぜひフォローいただきまして、
この楽しくも苦しい個展への道を、どうぞ見届けてくださいませ!
また描きます。
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