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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・9歳)との日々を綴っています。
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魔女の宅急便の原作者でも有名な児童文学作家の角野栄子さん。NHKの「カラフルな魔女」というドキュメンタリー番組も人気で、私も大好きな作家さんです。

 

カラフルなワンピースをまとい、可愛い眼鏡をかけて、白髪のおかっぱ頭がキュート!ものすっごいおしゃれな、まさに魔女のような角野さんは現在、御年89歳!!(信じられない!)今もなお現役で創作活動されている憧れの女性です。

 

この角野栄子さんの「魔法の文学館」というのが2023年の11月に東京の江戸川区(ディズニーランドのすぐ近く)のなぎさ公園という公園内にオープンしました。

 

オープン当初から「絶対行きたい!」と思っていたのですが、最初の頃はすごく混んでいて、何度か予約申し込みをしたのですが抽選に当たらず…。ちょっと落ち着いてから行こうと、楽しみにとっておいた、そんな施設です。

  
そこに先日、友人3人とそれぞれ娘の計6人で遊びに行ってきました。

この「魔法の文学館」は隈研吾さんの建築なんですが、建物も内装も、かなり栄子さんがこだわられて作ったとドキュメンタリーでも拝見しました。

 

中が全部、一面濃いピンクで!!  サインや装飾デザインもすごく素敵で、大人も一気にテンションが上りました。

 

[館内一面ピンクでテンションがあがる!]

 

あちこちに、引き出しを開けるとか、扉を開けるとか仕掛けがあり、中には角野栄子さんの代表作の「おばけのアッチ」が出てきたりと、子供がワクワクするポイントがいっぱい散りばめられています。

 

 

[窓をあけたり、覗いたり、いろいろな仕掛けがいっぱい!]

  
でも、メインは「文学館」というだけあって、

ものすっごい量の本! 本! 本!!

それらがすべて、自由に読めるという空間です。 

 

[絵本や児童書がびっしり!お家型のブックエンドがキュートです。]


角野栄子さんの著書はもちろん、 いろいろな作家さんの上質な絵本や児童書、図鑑などがあちこちに、ぎっしりと置かれていて、本好きの娘たちは大興奮!でした。

 

 

[この移動型本棚もおうち型でとてもかわいいのです♪]

 

 

ちょこっと腰かけたくなるような 空間があちこちにあって、しかもどこに座っても絵になるかわいさ。

(写真を撮る親としても結構嬉しいポイント)

 

[あちこちに腰掛けられるスペースがいっぱい!閉ざされた空間もたくさんあって落ち着いて本が読めます。]

 

 

空間としては広すぎなくて、疲れない感じ。

レストランとシアター、展示室もあります。

外には気持ちの良いテラスがあったり、屋外の階段型のベンチみたいなところで座って本が読める、

外の読書コーナーみたいな場所もありました。 

(この日は雨の翌日だったからか閉鎖中で残念でしたが。)

 

[展示室も! ピザを作ってあそぼうコーナーがありました。どれもデザインが秀逸。]

 

 

とにかく大好きな本を見つけ出してゆっくりと、素敵な空間で自分の読書時間を楽しむ!そんなの施設です。(次は平日に自分1人でこよう!と思っています。丸一日アイデアを出したりしたい♡)

 

本好きの娘たちは、思い思いに好きな本を持ってきて、じっくり読んでいました。

 

[ソファも立てかけてあるほうきも、かわいいな。]

 


そうそう、角野栄子さんに手紙が書けるコーナーがあり、専用ポストがあるんですよ!

(私、めちゃくちゃ真剣に書いちゃいました。)

 

[角野栄子さんにお手紙が書けるよ!]

 

[めっちゃ真剣に書いちゃった…。栄子さん読んでくださるかな♡]

 


そのお手紙にも書いたのですが、

おしゃれな白髪の角野栄子んさん。

ちょっと、うちの母に似てるんです。 
うちの母も白髪で、すごくおしゃれな人だったので、少しだけ母に会えているような気持ちにもなる。それが角野栄子さんなんですね。

 

 

お土産コーナーも、スペースはこぢんまりながらもかなり充実していました。

おしゃれなオリジナル雑貨が満載で、散財上等!なテンションで向かうと楽しいです(笑)

 

 

[娘といっしょに、ブックマーカーを買いました。]

 

あと、角野栄子さんのファッションスタイリングをされている娘さんのブランド(だと思います)のお洋服も何点か置いてあって、思わずテンション上がって一着買ってしまいました。秋にこれを着るのが楽しみです。

 

 

一緒に行った友だち二人に「あいみさんは角野さんみたいなおばあちゃんになれそう!」と言ってもらえたので、その気になって、私も好きな色を好きなように着て歳を重ねようと、改めて思いました。

目指せカラフル白髪魔女!

 

 

ちなみに文学館がある「なぎさ公園」にも、お楽しみがたくさんあります。

文学館を出た後は、公園の巨大すべり台でさんざん遊び散らかし(一体何回すべったことか!)

無料で体験できるポニー乗馬も堪能♪

公園内を巡回している汽車型の乗り物にも乗り、夕方帰宅しました。

丸一日、知的好奇心もくすぐられつつ、体も使って遊べて、大人もそこまで疲れない!

かなりオススメのお出かけスポットです。ぜひ☆

 

また描きます。

 

 

⭐️Voicyでもお話しました!

#140 天才に嫉妬…角野栄子さんの魔法の文学館へ!

 

 

 

 

 

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