前回に続き、我が家の北海道旅行のレポートをお届けします。
今年の夏のメインは、雲海テラスで有名なリゾナーレトマムに泊まること!でした。
WEBサイトや、いろいろな記事などで見たことがあったトマムの雲海。
人生の中で一度行ってみたい!トライしてみたい!と思っていた場所でした。
https://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/
早起きしないといけないということは、なんとなくわかっていましたが、早起きレベルが想像を超える早さでビビりましたw
リゾナーレトマムに宿泊していると、始発のゴンドラに並ばずに優先的に乗車できるとのこと。
(天気がいい日だと、1時間くらいゴンドラ乗車まで並ぶこともあるそう)
が、その始発ゴンドラに乗るためには、3:45am ロビー集合とのこと!!
え、それってもう早朝というか、夜…w
綺麗な雲海を見るには、さまざまな気象条件が揃っていないと無理で、翌日の「雲海発生確率」が、サイトで見られるのだけど、私たちが泊まった日は、2日とも残念ながら20%でした。
(…残念。でも、昔から雨女の私は、こういうことには慣れている。)
3時45分かぁ〜。20%かぁ〜。
少し悩みましたが、せっかくこんな遠くまで来たのだから、
たとえ見られなくても「雲海テラス」なるものが、どんな場所なのかくらい自分の目で確かめたい。
のちは即答で「いかなーい」だったので、夫とのちは留守番することとなり、
私一人で早起きし、雲海トライをしてきました。
真っ暗な中、一人でゴンドラに乗るのはちょっと怖かったですが
(なので、ゴンドラ内で声のVlogを収録してます。)
テラスに到着した時には、雨もやみ、一面真っ白な「霧の中」を散歩する感じでそれはそれで神秘的。
一応、楽しむことができました。
[まっしろ〜]
[まっしろしろ〜]
[まっしろしろしろ〜]
どのビュースポットも、天気が良かったらきっと絶景なんだろうなぁ〜と想像しながら見るという
ちょっぴり悔しい感じではありましたが!
山の上では、雲海講座が開催されていまして、
10分程度スタッフさんからの解説があり、面白かったです。
「雲」も「雲海」も「霧」も、成分としては同じ物で、
私たちはそれを、頭上に見れば「雲」と呼び、
眼科に見れば「雲海」と呼び、
中に入っていると「霧」と呼ぶんだそうです。
へーーわかりやすい!!
そう考えると、私がやってきたのは「霧の中」の散歩ではなく、「雲の中」の散歩、だったんだなと!
そう思うと、ちょっとだけキモチも上がったかな?どうかな!?
[空の上からお手紙が出せる雲海ポスト]
リアルな感想は、ぜひVoicyで配信しましたVlogをお聞きください〜。
⇩⇩⇩
雲海は残念でしたが、滞在中は様々なアクティビティを堪能し、のちも大大大満足でした!
[地上では良い天気だったんですよ]
広大な敷地を巡る乗馬体験は、北海道ならではの開放感だったし、
フィッシングは、驚くほどのちが入れ食い状態で一番の釣果を上げ、超ご機嫌で、終始「釣り吉のっペい」ごっこをしていて愉快だったし、
バトミントンやボールで、思いっきり遊ぶのも、気分爽快、
合間にハンモックでのんびりするのも、幸せなひとときだったなぁ。
カートで敷地内をドライブしながら、そこら中にいる牛さんをスケッチするのも楽しくて、
広いお部屋だったから、部屋の中でする本気かくれんぼも爆笑だったし、
ライブラリーで、センスある選書の本を読む時間も良かった。
まあ、とにかく、よく笑いました。
[ハンモックに揺られながらスケッチ遊び]
[釣りができる池。]
でも、一番のちが喜んだのは、波の起こるプール!
ここも、なんだかすっごく広くて、もうとにかく何もかも広いのが気持ちいい!
穏やかな水が「波」になるとものすごい力を持つんだということも体験できたのも良かったです。
[大人もついつい大はしゃぎ!]
雲海は見られずとも、おおむね満足でしたが、
強いて言うなら…、広大が故に、移動がいちいち・・・遠い!
レストラン、アクティビティ、いろいろなものの予約の組み合わせが結構むずしくて面倒。だったかな。
同じリゾナーレでも、私は「リゾナーレ那須」の方が、好きだったかも。
あっという間の3泊4日。
航空券が取れていなかった時の手の震えは忘れられませんが、とにかく、楽しそうなのちの姿をたくさん見て、いっぱいみんなで話をして、サイコーの夏休みでございました。
次は何を楽しみに頑張るかな!
また、描きます。
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【前回の記事はコチラ】
北海道の旅、前編です!
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