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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・7歳)との日々を綴っています。
お仕事のお知らせも! 

 

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娘の「こわいこわい」が始まって、

もうすぐ2ヶ月。

(途中、全く言わない時期もあったので、

まるっと2ヶ月という訳ではないのですが。)



のち本人も、自分のことをInstagramや

blogに私が書くことで、

色々なアイデアが集まるのは嬉しい、

むしろ聞いてほしい!

と、言っていたので、

記録のためにも、

同じような経験をされている方への

情報共有の意味でも、

書ける範囲で書いていこうかな、と

綴っていたのですが…



先日、学校のスクールカウンセリングに行ってみて、その事をまとめていたところ、

「それってほんとに書いていいものかなぁ」と家族に言われ、少し考え、筆が止まりました。




本人に許可をとっているとはいえ、まだ、ネット上で語ることの意味を、本当に理解している訳ではない小学2年生。



私は本名(旧姓ですが)で仕事をしているので、

娘は仮名にしているものの、元々完全に身バレしないように発信している訳ではなく。




「スクールカウンセリング」ってものが、

案外気軽で、利用しやすくて、

子育てのこと、学習のこと、

どんな事でも来ていい所なのだ!

(うちの学校は…ですが)

ということがわかって、

おお〜なんていい場所❣️❣️と、思ったもので、

そんな感想も含めて記事にしたいなぁと思ったのですが、




子どもたちにとっては、どういう場所として知られているのか?

親御さんもどんな場所として認識しているのか?



昭和な子ども時代を過ごした我々世代からすると、

「カウンセリングに行ったらしい」という事が

何か、からかいなどの種にならないとも言い切れないのでは?と。

「1つの可能性として、だよ。」と、言われ、確かにな、と。思った訳でして。

(そんな場所になっていたらそもそも、あかん、ですし、私はそんな風に全く思わなかったので、なるほどと思いました。)



自分は、こういう仕事をしているから、自身の体験や感想は、自分の責任として発信する事に、ある意味覚悟を決めているのだけど、



娘は娘。のちはのち。



育児日記というジャンルを、小さい頃に始めた頃から、描けなくなる事もあるし、娘が嫌だと言ったら、全部公開をやめるという日もくるかもしれない、というのは元々解っていたのですが、

リアルな葛藤になってきました。



のち本人は、将来の夢に

今時の子らしく「ユーチューバー」というのも入っており、私が発信も仕事にしている事は、面白く眺めている節もあるので、逆に、そういう覚悟を教えていくのも、ひとつかもしれない。なんて事も考える。



とはいえ、まぁ、言うほど自分もそんな有名ではないし、今や誰もがコンテンツクリエイターだし、

ごくごく普通のマナーなのかな、とも思いますが。



と、そんなこんなで、ちょっと筆が止まってしまった1週間でした。

まとまりのない文章ですみません。

あれこれ考えても、なかなか正解はないので、

あれこれ考えている事を書いてみましたよ!



また、書きます😊



 


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