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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・7歳)との日々を綴っています。
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少し投稿が空きました、すみません!


ここ1週間ほど、夜になると「こわい」

やってくると泣く娘…

どうするのがよいか、考え中です。

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4月末〜GWにかけてくらい。
夜になると「こわい」感情がむくむくとこみ上げてきて泣いてしまうという現象が突然始まりました。それが2,3日続くので、学校で嫌なことがあったとか、登下校中に変な人にあったとか??と、心配になり、毎回「こわい」と言うたびに、それとなくさりげなくヒアリングを続けていったら・・・

2月ごろに、通っている民間学童でやった「防犯教室」なるもので、「不審者」に会った場合の対処法のお話があったそうで、その時の「不審者」の例え話が怖かったのを、とあるYouTubeの番組を見たのがきっかけで思い出してしまった、、、というのが本当のところでした。



この4月末は、ウクライナのこと、知床の事故、山梨県のキャンプ場のニュース・・などが毎朝テレビで流れていたし、大人だって、「怖い」とか「悲しい」とかが、なんとなく日々心を覆っているなと思っていた時期。




私のように絵を描くタイプの人は、怖い話なんかも、鮮明に映像として想像してしまい、より怖く感じるらしい、というのを聞いたことがあるのだけど、絵が大好きな娘も、かなり想像力豊かに「こわい」を膨らませてしまっているのだなと思いました。



当時、そんな日々が1週間ほど続いてたのですが、「こわい」がやってきたら、ママとお風呂に入って、くだらないごっこ遊びをキャッキャッとやったら消える、という方法を身につけてくれて、徐々に「こわい」と言わなくなりました。



「ママのごっこあそび、さいきょ〜!」


なんて笑っていたものですから、
ああ、よかったよかった。と思っていたのですが…



また急に
「こわい」が来たと、
泣き始めました・・・。 


前に泣いていた1週間の時に、「心療内科」とか、世の中には心のお医者さんがちゃんといるから本当に心配だったら、そういう病院に行ってもいいから、大丈夫だよ。と話したのを覚えていて、

「お医者さんに行く!今すぐ行く!早く怖いを消してもらう!」と訴えて来ます。


「もし昼間に学校でこわくなって泣いちゃったらどうしよう…」
という心配までし始めました。


ママもととも、子供の頃「こわい」が来たことあったけど、ちゃんと「こわい」は消えていくし、大きくなっていくと「こわい」に勝てるようになるから、大丈夫だよ・・・と、一応話しているのですが、どう応えてあげるのがよいのかも、難しい・・です。


とりあえず、育児の悩みは先輩ママ達に聞くのが1番!と、色々と友人にアドバイスをもらい、このお年頃の子供によくある現象だという事がわかって、少しホッとしました。

場合によってはスクールカウンセリングを利用するのもいいよと、お友達にも教えてもらいました。(心療内科は混んでるし、予約や通院も現実問題、大変でしょ?と。なるほど!)

みんな口を揃えて、
「夏休みごろには、あー怖いって言ってたね〜!」
って、きっとなってるよ!大丈夫!!
と言ってくれました。(心強い😭)



今までファンタジーの中で生きていたのが、大きくなってきて現実社会に来始めているんだなぁ。


ゆっくりと乗り越えられるといいなと思います😌✨


Part2 【対策編】に続きます!






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