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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・6歳)との日々を綴っています。
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娘の入学準備を必死にしていたころ、
とと(夫)が言った。
「おジャ魔女どれみの最後の歌で、
すごい泣けるやつがあるんだよね。
歌詞が、いい。」
アニメの「おジャ魔女どれみ」にどっぷりハマって、配信で全てのシリーズを見切っていたのち。
私たちも横でよく見ていたのだけど、当時の子供たちはほとんど見ていた「名作」と言われるのも頷ける。素敵なアニメでした。
もっと、魔女っ子ファンタジーものだと思っていたのだけど、どれみちゃんとお友達の、小学校生活の日常が丁寧に描かれている、学園ものだな、と思いました。
おジャ魔女どれみのテーマ曲は、確かにどれもノリがよくって、気持ちの良い曲が多いけど、
・・・え? 泣ける???
そんな曲あったっけ?
ととが泣けると言った曲は
「おジャ魔女ドレミ ナイショ」のエンディンク曲
『ステキ∞(無限大)』という曲です。
あまりじっくりと、聞いたことなかったのだけど、そう言われて歌詞を見ながら改めて聞いてみると…
泣ける。
なぜ泣けるのかというと、どれみちゃんと、そのお友達の小学校での日常会話が、歌詞になっているのです。
あぁ、こういう何でもない事で、ワクワクしたり、ドキドキしたりしたなぁ、確かに。
こんな風にのちも、小学校が、お友達との時間が、楽しくて楽しくて仕方ない!ってなったらいいな。
と、、、ノスタルジーと親目線とが入り混じっての涙です。
特に好きな歌詞はこれ。
「上履き洗ったらキュッて音がする
廊下は私たちのステージだよ
スカートがフワッて広がって
ターン決めたら先生にぶつかった」
あぁ、なんて可愛い歌詞。
うんうん、踊った踊った!
…っていうか、
これで泣けちゃう、ととって…
いい人(笑)




