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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・6歳)との日々を綴っています。
(はじめての方はコチラをご覧ください)
そういえば、今まで一度も娘の習い事・ピアノの話を書いたことがありませんでした。
というのも…
4歳の頃から、出張で来てくださるピアノ教室に登録して、まずは家にあったおもちゃのピアノから音楽遊びを始めたのちなんですが、先生がくるその時間自体は楽しそう、でも決して「もっとピアノ上手になりたい!」という欲はまっっったく現れる様子もなく、日々が過ぎて行きました。
一応私も、ピアノをやっていました。
4歳から「ヤマハ音楽教室」に通い始め、その後、中学3年生まで個人のピアノの先生についてやっていました。(中学の合唱コンクルクールでは、ピアノ伴奏をする人、でした。)でも、中学の頃に頭打ちな状態を感じていて、もう自分はたぶん、これ以上上手くならないなと、自分のピアノは好きな歌を弾き語りして遊ぶくらいで十分だなと、受験とともにやめてしまいました。
それでも、自分がおぼろげに記憶している、5歳の頃と今の娘を比べると、「もうちょっと弾けてたよなぁ」と、ちょっと不満に思っていました。でも、平日に練習に付き合ってやる余裕もないし、個人のレッスンなので周りのお友達に刺激されることもなく、そのまま6歳になりました。
(でも、やめたいとは、言わない。)
そんな中、初めて発表会に参加することに!
披露曲が決まって、毎週先生とその曲を練習していたのですが、先生から「今日から毎日、本当に少しずつでもいいから、毎日弾いたら 絶対にひとりで両手で本番に弾けるようになるよ!」と言われ、ここは、私も頑張らねばと思い、毎日誘って練習するようにしました。
すると、、、
本当にめきめきと弾けるようになりました!
本人もそれを感じたのか、ある日突然、
のちにスイッチが入りました。
これは、マジで終わらないぞと思い、
「無理しなくていいよ。
間違えても進んでいいよ。」
と、優しく声をかけましたが、聞く耳持たず。
結局、すごい時間がかかりましたが、
最後まで弾き通したのち。
終わったら、ぐったり。汗びっしょり。
「つかれた… ねむい。」
と、言いました(笑)
きっと、弾けないことに初めて“悔しい”と感じたんでしょうね。
諦めずによく頑張りました。
あなたは素敵です!




