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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・5歳)との日々を綴っています。
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のちとととに、お礼と称して都内のホテルステイをプレゼントしたのですが、
泊まった後、ちょうどそのホテルがテレビの情報番組に出ていました。
前回のホテルのお話はコチラ
自分が遊びに行った所がテレビに出ると、子供って喜びますよね。
そこに映ったのは、1泊60万のスイートルーム。
38階と39階が一つの部屋になっていて、部屋の中に素敵な階段がある、いわゆる「2階」のあるお部屋。
お姫様がその階段から降りてきそうな映像に
のちはもう、一発で魅了されてしまった感じ。
そのあとの、朝ごはん。
のちが、ちょっとだけ遠慮がちに、
でも、すごく目を輝かせながら
「つぎはのちちゃん、
あのおへやにとまりたいなぁ…❤️」
1泊60万の、あの、すごい部屋に、
次は、お願いしたら、もしかしたら連れて行ってもらえるかも、と素直に思って「とまりたい」と言っちゃう、5歳の女の子が、のちが、なんとも可愛くって。
その姿に、ととも私も笑ってしまい、
「無理だよーーのちちゃん!」
「だって、1泊60万だよ!?」
「そもそも、あそこは外国の大事なお客様しか泊まれないんだってよ。普通の人は泊まれないんだってさ。」
・・・と、笑って言ったら、
泊まれないことがショックだったのか、
それとも、そんなことをお願いした自分が恥ずかしかったのか、(後者かも☺️)
見たら
泣いてました(笑)
ああぁ、これがまた可愛くて。
でも、ごめんね。
「そうだねー、いつか行きたいねぇ」って言ってあげれば良かったかな?
でもさ、いつか、行けないしさ(笑)
なんともいえない表情で、声も出さずに
ポロリと涙が落ちるもんだから、慌てて
「ほら、ママが描いた本が、いつかすっごい売れて、すっごいお金持ちになったらさ、ディズニーランドのすっっごいお部屋に連れてってあげるよ!!!!」
「ディズニーランドのホテルじゃないもん…」
「じゃあ、ここは泊まれないみたいだからさ、
同じように一つのお部屋が2階建になってるすごいお部屋が他にないか探してみようよ!」
・・と、そんな話で、終わりました。
よぉ〜〜〜し!
ママがんばるよ!
もっとたくさん本が出せるように、
めちゃくちゃがんばるよ!!!!
9/18に出る新刊、
ぜぜぜひ、買ってください!!!
[長い挑戦とはコチラです‼︎]









