昨日は保育園の帰り道に、仲良しのお友達に偶然会いました。
1週間の疲れが溜まった金曜日の夜、
夫は仕事でワンオペ夕飯、
どっかに食べに行っちゃおうかな、
と思っていた同士だったので、一緒に近所の定食屋さんに夕飯を食べに行きました。
(子供達は嬉しくって大はしゃぎ!!)
もともと残業もしていて、お迎えも遅かったので、帰宅は9時ごろになってしまい、子供達もだいぶ「おねむ」な様子でした。
それもあってか、、、、久々に、
のちのダイナミックな
全身全霊の大の字イヤイヤ
を見ました。
お友達が持っていためずらしい「風船」が羨ましくて、借りて帰りたいと駄々をこねたのです。
(風船はお友達のパパがお仕事関係でもらってきてくれた物。)
子供達2人は、お互いの家に遊びに行くと、何か自分が持っていないおもちゃを借りていく、というのがここんとこ恒例になっていたので、そのせいもあるかもしれません。
私はお迎えから直接定食屋に向かったので、自転車を持っており、お友達と一緒に歩きたいと言うのちは、自転車に乗らずにお友達と、お友達ママとご機嫌に歩いていました。
自転車を先に、マンションの駐輪場に置きに行くために、その場を離れていて戻ったら、一瞬でこんな事になっていました。
あまりにダイナミックだったからか、お友達が
「パパに電話して、もうひとつもらってきてもらうから、 のちちゃん、連れていっていいよ」
と!!!!
お友達の優しい申し出に甘えて、のちは2晩ほど、その風船を借りて帰ることになりました。
(ごめんなさい、ありがとう・・・)
嬉しそうではありましたが、
お友達と別れてからは、さすがに悪かったと思ったのか、ちょっと恥ずかしそうに、こんな事をポツリを言っていました。
お友達との、こんなやり取りからも、
「相手の気持ちを考える」ということを、学んでいるのかもしれないですね😌




