アキクサインコの性別を調べた理由…


それはタイトルにも書いたけど

発情対策の勉強をしたかったから。




メスでもオスでも過発情はもちろん良くないバツレッド






命に関わることもあるみたいなのでタラー

事前にあれこれ調べておきたかったから性別判定をしたまで。





さて、タイトルについてなのだけど




雛換羽を終えるか終えないかあたり、

まだ性別がわかっていない頃に

今思えば発情鳴きの練習をしているような光景を目の当たりにした。





○走団のような🏍️💨

抑揚のある『ピーチチチチチチ』『ピィピィピィ』

という鳴き声を自分で楽しむかの様に出している。


時々『ピョロッ!ピィーヨ!ピューイ!』と

声高々に強弱つけて鳴くので


オスか?



と思っていたほどだ。





性別判定してもらってメスだと分かって正直驚いた






ただ鳴いているだけだと知らんぷりを決め込んでいたからメスだと分かってやべぇと思った。。。





一番怖かったのは 過発情







初めてのことで🔰

何かあった場合対応できるのか?と不安でいっぱい









うちのアキクサインコ♀は

ピチチチチが始まったら人間が近付いても気付かない

普段は気配ですぐ逃げ回るのに

目の前からそっと手を差しのべると

ハッ!と我に返って手に乗ってくる


人間が近付いていることに気が付かなかったようである。





そんなことを繰り返しているとき

いつも通り止めようと近付いた際

とうとう尾羽をぴしゃりと持ち上げたのだびっくり



あるときは尾羽を横にずらし脇を広げてお出迎え





あかーん!





叫びたいのをぐっと堪え




何事もなかったかのようにそっと手に乗せて

鳴き止ませる




心の中では

卵詰まりしたらどうしよう

産みすぎたらどうしよう

という不安でいっぱいの私滝汗





生後6~7ヶ月で大人のレディになってしまわれたのですよ

早すぎだわゲッソリ恐るべし鳥類。












発情対象はおそらく私ね知らんぷり




愛されてんなぁw




とは到底思えない私は必死にしゃちほこを止めるのです。











紙を噛みちぎり

必死に狭いところを探している

絶賛発情中のアキクサインコのたくましい背中



ハッ!見つかったでちアセアセ の図





それではまたパー