アキクサインコを先にお迎えして
約半年はアキクサのみ飼育していた。
鳥チューバーさん達の動画なんかを観たりして、
鳥種違いを多頭飼いしている人もいると知った。
色んな鳥さんの性格や飼い方を知って
セキセイインコを二羽目の家族にお迎えしたいという気持ちが膨らんできた
あれこれ勉強をしてセキセイインコを二羽目の家族として迎えることにした。
そしてそして、とうとう我が家にセキセイインコがやってきたのだ
お迎えしてみての感想はどうなのかって?
アキクサインコとセキセイインコの
性格の違いに私は戸惑いを隠せないでいる
ウソはつけない。
正直動揺している。
全然違うじゃないか!!
アキクサインコはケージの中でも外でも
お気に入りの場所で佇んでいるけれど
セキセイインコはアグレッシブすぎて
本当にビックリしてしまう
ケージの外では比較的静かに
羽繕いしていたりカキカキをおねだりしたり
自由にのびのび過ごしているのに
ケージの中ではずっとバタバタしている不思議
なんでなの?
あっち飛びこっち飛び
ぶら下がったり呼び鳴きしたり
エサを床に撒き散らしながらずっと動いてる
エサ入れのエサが飛び散ってなくなってしまうほど
しまいにはケージを嘴でカンカンカン!とならしているではないか!
セキセイインコよ、天才か!!
そしてすぐ調べるマンの私は動いた
セキセイってこんなもんなのか?
結果は
まぁ、
こんなもんらしい
今回調べていてひとつ分かったことがある。
出せ出せコールがあっても
すぐに対応してはいけない
ということ
ほっほーぅφ(..)
騒げば出してもらえると学習するので
放鳥時間でないときは反応しない
なんなら静かになったら出してあげるとか…
そんな風にしつけるというのか、教えてあげないといけないらしい。
ほっほーぅφ(..)
お迎えしたのが年末だったため
1週間ほどは常に人が居る状況。
ケージの前を人間がうろつけばそりゃあ遊ぼうよコールもしたくもなるものだ。
ただし、その都度構ってしまえば
年始から辛くなるのはセキセイ本人
構ってあげたくなるけど
我が家の平日のお留守番のことを考慮して
放鳥時間を極力守ることにした
とはいえね、週末は平日より放鳥時間が長くなるから
ギッチギチに知らんぷりはしませんよ
●鳴いても出られないことがある
●出してもらえるタイミングがある
というのを知ってもらうため
いわゆる躾というものが始まった。
簡単に言うと
メリハリをつけた生活を送るということだ。
でもさ、セキセイインコって手を出したら
ピコピコ歩いて近寄ってきて
手に乗ってきてくれるから
可愛さハンパないね

それではまた

