=本文を書く前に前置きを少し=
今回の件は完全に飼い主の落ち度、不注意が原因である。
小鳥を飼うということに家族全員が責任を持っているのも事実。
おふざけ記事を書きたいのではなく、我が家と同じ経験をした方がいらした場合の情報源になればとの思いから記事を書いている。
私が今回の件を必死にネットで検索したので……
 
 
 
 
 
さて、タイトルの件だけど悲しい
 
 
 
 
 
 
 
それは ある日起こった
 
 
 
 
 
放鳥している部屋とは別室を私が掃除機がけしているときだった
 
 
ふと子供に呼ばれて振り向くと
 
 
 
 
ちょっと!
お母さんちょっと!
大惨事((T_T))
 
 
 
 
ものすごく嫌な予感がする……
インコが何か破壊したのかな…
 
 
なんて思って放鳥部屋へ行くと
 
 
 
 
 
尾羽踏んじゃって…
 
 
 
 
 
と青ざめた夫ゲッソリ
 
 
 
 
 
 
 
お、尾羽????
 
踏んだって何?
 
そんで結論は?????
 
 
 
 
 
 
 
え!まさか…
 
 
 
 
 
と、見ると散らばった全尾羽と無数のピンクい羽ふんわりウイング
 
 
 
 
 
野鳥が喧嘩してる時とかに羽をバサバサァ!と散らかしてるのを見るけど、
そんな感じのやつのちょこっとバージョン
羽毛のクッションを破り散らかしてファッサァ!みたいなやつのちょこっとバージョン
 
 
 
 
 
 
一瞬頭が真っ白になり
フリーズしたまま 
地上絵のようになったアキクサの尾羽模様を眺めていた
 
 
 
 
倒れた人型を描いてあるような事件現場のような…
アキクサのお尻部分をかたどった
尾羽と尾羽周辺のものであろうホワ羽たちふんわりウイング
 
 

 
 
一体何があったのだ?
 
 
 
 
 
 
夫を見ると青ざめた顔に
すまん
と一言書いてあるチーン
 
 
 
 
そして肝心のご本人様はというと
 
 
いつもの落ち着く大好きな場所にとまっているセキセイインコ黄
 
 
 
 
 
 
あれ?
無事じゃん
 
 
 
と思ったのもつかの間
 
 
 
 
 
夫: 尾羽踏んじゃって全部抜けた
 
 
 
 
 
私:え?
 
 
 
 
よくよく見ると尾羽のないアキクサインコ
 
 
 
 
 
 
は?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落ち着いて話を聞くと
 
 
寝転がっていた夫が立ち上がろうとしたときに
そこにインコがたまたまいて(いや、やって来たのか?)
尾羽の先に手をついてしまい
 
 
びっくりしたインコが逃げたときに尾羽が抜けた、、、と
 
 
 
 
ギャギャギャ!と飛んでいった跡を夫も驚いて見てみると
沢山の尾羽と無数のピンクと白のホワ羽が落ちていた
 
 
 
 
とのこと
 
 
 
 
 
抜けた羽の量がそこそこ多く
驚いた子供が私を呼びに来た、というわけ
 
 
アキクサインコを見ると
尾羽がみごとになくなっていて
 
 
 
ピンクいマメルリハみたくなっていた
 
 
 
 
 
これはだいぶ時間が経ってから撮った写真
 
 
 
自慢の尾羽がないね…
 
 
 
 
 
 
横から見てもないね😭
 
 
 
 
 
ふんわりして見えるけど尾羽周辺の羽も沢山抜けた
 
 
 
 
 
 
放鳥中は全員でインコの居場所を確認しているし
踏みつけ事故のないよう見守っているのだけど
なにせ移動の速いインコ
今まで以上に注意が必要なのだと再認識した
私たち飼い主の不注意で命を落とさせることがないよう猛省しこの経験を活かして大切に育てなければ!
 
 
 
 
 
尾羽に手をついてしまった夫がものすごく凹んでいて
子供と私とで自分を責めすぎないよう慰めるしかなかったアセアセ
 
 
 
 
 
雛換羽後に生えてきていた筆毛も抜けたため
少し出血したけど大事には至らず
すぐに止血し血は止まったから一安心だ
 
 
 
我が家は受診はしてないけど
出血があると病院に行った方がいいかもしれない
 
小鳥の出血は少しの量でも貧血になるらしい
 
 
我が家が受診していない理由は書き出すととんでもなく長くなるので割愛します🙏
 
 
 
 
 
 
 
ところでね、
 
インコ(鳥類)は自分を守るため
身の危険を感じたときに羽を落として逃げるそう
 
 
今回尾羽以外のフワ羽も沢山抜けたため
防御反応で落としていった可能性がある
 
 
手で踏んでしまったのは尾羽の先っちょだというので
 
その周辺がごそっと抜けたのではないかと思う 
 
 
 
 
 
 
あってはならないことだけど
 
もしも、もしも起こってしまったときに
 
誰かのための情報のひとつとして残るといいなと思って記事を書きとめておく
 
 
 
 
ご意見もろもろあるかもしれないけれど
私と意見が違うと思っても
どうかそこはスルーしていただければm(__)m
 
 
 
 
 
大切にインコを育てている一鳥飼いとしての
ひとつの記事でした
 
 
 
それではまたm(_ _)m