Ahimsaについて考える | natural life

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no yoga, no life.
大好きなヨガのこと、手作り石けんのこと、気ままに書いてます。

Ahimsaとは、非暴力のことです。


自分以外のものに暴力をふるわないということ。

ただ単に他人に肉体的・精神的な暴力をふるわないということだけではなく、

暴力的な思考を持つことそのものを避ける。

命の犠牲があったものを口にしないことも含まれます。


Jivamukti Yoga 正式指導者のパク先生のブログを改めて読んでいて、

ものすごくショッキングな映像がありました。

(見てみたいかたはパク先生のブログ のAhimsaについてぜひご覧ください。

そのほか、you tubeで検索するといろいろな映像があります。)


目を覆いたくなるような映像。

でも目をそむけてはいけない。実際に起きている出来事なんですものね。。。


今までは、

「ベジタリアンって肉・魚を食べないってことでしょ?

やせたいからするんでしょ?

肉・魚を食べたってやせられるし、私は好きだから食べたいもん!」

なんて、単純にそう思っていました。


でも、Yogaについて勉強するにつれ、それは間違っていると気づくようになりました。

やせたい人たちが実践する食生活=ベジタリアンではない。

(もちろんそういう方々もいらっしゃるかもしれませんが。)


地球に生きるすべての生き物は、

安定して快適に生きる権利がある。

私たち人間がその権利をうばっていいなんて権利はない。

すべての生き物が快適に生きることができるように、命の犠牲を最小限にしたライフスタイル、それがビーガン(完全菜食主義)だと、今は理解しています。

(植物にだって命はありますから、命の犠牲をゼロにした生活は送れない、ですから。)


Yogaを学ぶ者として、どんな選択をして生活していくか。

これからはもっと意識せざるを得ないと思います。

食事に関しても、毛皮・ファー製品など動物由来のものすべてにおいて…。


自分が手にする製品が、いったいどういう経緯をたどって自分のもとにたどりつき、それを使用・摂取しようとしているのか。自分がとった行動はいつか必ず自分にかえってきます。自分が優しくされたかったら、まず自分が変わること。自分が、他人(人、動物、植物など自分以外のものすべて)に優しくなること。意識して実践していきたいと強く思いました。