大震災発生から5カ月が経過。
月日が経った今、そして、RYT200受講中の今だからこそ、
このメッセージを、新鮮な気持ちで読むことができました。
ジヴァムクティヨガ創始者 シャロン・ギャノン先生からのメッセージ
です。
かなり長いですが、興味のある方は最後まで読んでみてください。
私は初めてこの文章を読んだ時、
あんなにたくさんの人が亡くなって、被害を受けた人はそれ以上いるのに、
なんで「助けて」と願っちゃいけないのかと、
素直にこのメッセージを受け取ることができませんでした。
震災直後で気持ちが動揺していたのもあるかもしれません。
今改めて読むと、違った感想を抱きます。
母なる地球を痛めつけるような行為をくりかえしとってきたのに、
このような大震災に見舞われたときには、助けて下さいと祈る。
それは哀れだと書かれてあります。たしかに…と。
いろんなことが起きてから初めてことの重大さに気付く。
私は哀れです。
シャロン先生のおっしゃるような生活を送ることは、確かに万人向けではないかもしれない。
共感できる人、できない人、いろんな人がいると思います。
でも、ヨガを学んでいる立場としては、
いろいろな選択を迫られた時、どうしたらヨガ的かを考えて、
後悔のないよう、いいカルマをつみあげられるよう、
意識して、選択していきたいと思う。
Yoga的とは何か?
Yoga = Oneness.
自分と、他のものとの隔たりがない状態。
すべてがつながっている状態。
カルマとは、「行為」 またはその 「行為の結果」 のこと。
カルマの法則。原因と結果の法則。
自分が行った行為は、必ず自分のもとに返ってくる。
自分が他者(人、動物、植物、すべて)に対して行った行為は、
いずれは必ず自分に返ってくるということ。
無意識のうちに選択して行動するのではなく、
その行動をとるとどうなるかを意識して選択する人間になる。
習慣をかえるのは難しいことだけれど、
変えないといけないと思う。変えたい。地球の未来のために。