「yogaをすることはできません。
なぜなら、yogaとは、すべてのもの・ことが、調和のとれた状態のことをいうからです。
その状態へ辿り着くためにできるのは、practiceです。」
yogabreeze のパク先生が常々おっしゃっていること。
はじめは言っている意味が全く理解できなかったけど、
最近ようやく、わかってきた気がする。
パク先生は Jivamuktiyogaのクラスで、いろんな例えを交えながらたくさんの哲学を伝えてくださいます。どうしてこんなにたくさんの言葉が出てくるんだろうっていうくらい、たくさん。
それだけ、yogaについて深く知っている証だと思います。
本当に尊敬する 素晴らしい先生。
クラスを受けるたびに
「あぁ、そういうことか!」 と
ひとつひとつ 理解できることが増えてくる。
今日も、そんな発見が一つありました。
すごくうれしかったです。







今日のクラス終了後の雑談の中 印象に残った、先生の言葉。
「(今月のjivamuktiyogaのテーマは「浄化」なので、その流れで…)
浄化のためには、いっぱい動いて、汗をかくことも大事。
でもそれだけでは 本当の浄化にはならない。
からだも、精神も、何もかもが浄化されて、いらないものをすべて手放して、
素の自分になった状態が、その人の本当の姿。
その姿になった時が、本当は一番幸せな状態。
yogaの練習というのは、何かを得ようとするのではなくて、
いろんなものを手放して、素の自分に戻る作業。」







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