だんだんと家族の状況が分かってきました。
災害伝言版からの様子ではとりあえず平気そうで、命の無事は確認とれていた妹・弟。
ですが、この地震の大きさ。平気ではいられないに決まってます。
家の中ではガラスが割れ、眠れない夜をすごしたようでした。
そばにいてやれなくて、心細い思いをさせて、申し訳なく。一晩はとりあえずなんとか乗り越えたようで、本当によかったです。二人のきょうだい愛に本当に感謝です。
母は昨晩、仕事先で一泊して今朝帰宅。
父は福島?だったかな?新幹線に乗車中どこかのトンネル内で閉じ込められているもよう。
秋田のおばあちゃんは、おばさんの家へ避難。
おじいちゃんは、ショートステイ先らしい(詳細不明)、という情報。
私は被害は皆無、自分には何も起きていないくせに、
昨日は起きてしまった事実にただただびっくり、なにもすることできず、ぼーっと、
悲しい気持ちで泣くばかりでしたが、
だんだん、冷静にいろいろ考えられるようになってきました。
とりあえず、節電してみる。コンセントから抜く。被災地では電力不足。
ここで節電したからといってその分が被災地へ供給されるのか分からないんだけど…
とりあえずやってみる。
それから、被災地では暖がとれないので、カイロなど、送ってみようかと思ったけど、
現在はまだ移動手段が復興しておらず、また、現地での受け入れ態勢整えもままならない状況が続いています。私のような一般人が物を送るのは、それぞれの県庁所在地から情報が提供されるまで、いましばらく待った方が賢明かもしれないと判断。