初めて参加したhonoさんの石けん教室は、バラ酒の石けん作り でした。
これがある意味、私の石けん作りの原点です。
それまでも、本を読んだり ネットで調べたりしながら 自分なりに石けんは作っていたけれど、
このワークショップに参加して、素材を選ぶということ、素材にこだわるということ、
ストーリーのある石けんを作るということ、学びました。
そのワークショップでは、天吹酒造 さんの日本酒が使われました。
天吹酒造さんは、花酵母でお酒をつくることに熱心な酒蔵さんです。
花の蜜から抽出された花酵母でお酒をつくるなんて… なんてステキなんでしょう。
本当、心ときめきます。
私はアルコールはまったく飲めないのですが、
水分をまるまる日本酒に置き換えた石けんの使い心地が、大好きです。
今でこそ花酵母でお酒をつくるところは増えたようですが、
甘吹さんは昔から取り組まれていたようで、一番種類も多いとのことでした。
(今日行った酒屋のお兄さんが教えてくれた)
honoさんのバラ酒の石けん作りワークショップでは、テーマが「バラ」というだけあって、
ツルバラ酵母から作られたお酒が使われました。
その石けんが忘れられなくて…今回、作ってみようと決意。
「花酵母石けんシリーズをつくる!!!」
甘吹酒造さんは、今では、ホームページに載せている以外の花酵母も使って、
お酒を造られています。例えば、○○とか、△△とか…
今日早速、天吹さんのお酒を取り扱っている近所の酒屋さんに仕事帰りに寄ってみました。
残念ながら お目当ての日本酒は置いてありませんでしたが、
今月下旬に入荷予定ということで、予約して帰宅
代わりにと言っちゃ失礼だけど、
「これはね、ちょっと高いけど。でもこれ、めっちゃおいしいんですよーーー!」と、
酒屋さんからの評判がよかった アベリア酵母からつくられた日本酒を購入。
先にも述べましたが アルコールは一切飲めない私。
どんなものかなと思って、試しに香りを嗅いでみました…
開けた瞬間…
フローラルでフルーティな、いい香り!





これ本当に、日本酒
?!
思わずなめてみたけど、すっごくフルーティ!
(ま、案の定すぐに吐き出しましたけど…
)
本当に、花のお酒って感じです。
しかも、「愛山」って…私の名前みたい。なんか嬉しい

さてさて、お目当ての日本酒とは何なのか?どんな石けんをつくろうとしているのか?
それは…お楽しみ、ということで
〔追記〕
このお酒、すごいみたい。
購入した酒屋さんのホームページに
、いろいろ書いてありました。
こんなにおいしいお酒なら、もっと買ってくればよかったーーー!
限定商品とか書かれちゃうと、弱いわたし。
ま、わたしは本来の楽しみ方とは違った楽しみ方をするわけですけど!