医療費控除のために
令和7年1月1日〜11/21日?までの
領収書を引っ張り出してきました。
準確定申告なので、あくまでも
旦那の生きていた期間の医療費。
これ、領収書を提出するのかと思いきや
違うんですね。
国税庁のホームページから、
エクセルをダウンロードして、
自分で入力して明細書を作成。
提出するのは、この明細書らしい。
そりゃそうか、一人一人が領収書を提出してたら、
膨大な量になっちゃうよね。
入力は地味〜に面倒な作業。
やっぱり訪問診療が高額でしたね。
入力していくと、
大体1年で50万くらいの医療費でした。
(医療保険で補填されなかった額)
がんの治療費や医療保険で補てんされた額も
明細書への記載は必要らしいです。
(ネット情報)
補填された分は入力しなくて良いのかな〜と思ったので、慌てて領収書を引っ張り出してきました。
抗がん剤をしてた時は、
医療保険の補てんがあったので、
負担額はほとんど無かったのですが、
訪問診療になった途端、
医療保険が使えなくて。
診療費・訪問看護師・訪問の調剤薬局代が
けっこう掛かりました。
エルネオパ、高かったなぁ。
旦那が亡くなって余った分、
病院が回収して行ったんだけど、
なんだったんだろう…
と、今さら思う。
10個くらいあったような…
話がズレました。
明細書も作ったし、
あとは税務署で教えを乞うだけ。
旦那はこういう(お役所手続き)の
苦手だったから、遺されたのが私で良かったのかもしれない…とか、ふと考えちゃいます。