男心専門家の愛花です。こんにちは。
わたしは、元風俗嬢で「吉原」という場所で仕事をしていました。
吉原という場所は
「吉原(よしわら)は、江戸時代に江戸郊外に作られた、公許の遊女屋が集まる遊廓(吉原遊廓)、およびその地域の名。
現在は日本一のソープ☆ランド街として知られる。(ウィキペディアより)」
この吉原には、最後の吉原芸者四代目みな子姐さんという方がいたんですね。
「みな子姐さん(吉原芸者)
大正8年(1919)~平成22年(2010)。享年90。
出身:北海道石狩郡当別町。
9歳の時に家族全員で上京し、11歳で吉原の芸者屋に奉公する。
以後、生涯現役で吉原芸者として活躍。」
わたしは、残念ながら、お会いしたことがなかったのですが、本当にお会いしてみたかったです。
芸で生きたみなこ姐さんのもとで、お勉強された
二三松さん(元吉原芸者)は、13歳から芸の道に入り、「二調鼓」ができる最後の方だと言われています。
先日「よしわら俄(にわか)」という、江戸文化として名を馳せた、在りし日の吉原の情緒を味
二三松さん(元吉原芸者)さんが出演されるので、見に行ってきました。
江戸時代にタイムスリップして、寄席に行った気分♪
そして!!二三松さん(元吉原芸者)
みさなん、思わず「カッコイイ」と、ためいきまじりの声が出ていました!
芸の道を究めた人は、本当にカッコイイしオーラが違います。
一緒に写真を撮っていただきました。
とっても凜とされていて、キュートな女性でした。
わたしも、こんな1本筋の通った女性になりたいと、心に強く思いました。
この1本の筋の通ったことは、芸のことだけではないですよね。
結婚でも、旦那さまを「一生愛する」と決める。
夫婦になれば、イヤなこともあれば、思いっきり楽しいこともあって
そして、なかなか自分の思い通りにはいかない相手。
でも、自分のことだって、なかなか自分の思い通りにならないことだってある。
だからこそ、自分の想いに「決意を固めて生きていく!」と決めると、1本の芯を持ったカッコイイ女性になれるってこと♪
オンナだからこそ、柔軟に柔らかく、そしてカッコイイ女性になっていきましょう~♪
そうすると
愛したくなるキュートな女性にだってなれちゃうし
しっかりと相手まかせではなく、自分の人生を切り開いていける。
そうすると、旦那さまは、毎日あなたを手放したくない!かけがえのない女性になれることでしょう。
この「よしわら俄(にわか)」は、来年も9月ころに開催されるようです。
お着物で来ていた方も多いので、来年は着物で来たいな~と思いました(^^)
もし、江戸時代の文化に興味があるかたは、来年の秋に吉原でお待ちしています。
愛花より心から愛と感謝をこめて







