あたりまえと思っていた、言い方が…方言だったなんて | 大人女性のための男女と性愛の秘密研究所 | AikaLand

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男を沼らせる性愛研究家 愛花

レス|男心|イチャイチャ|タイプ別恋愛

2万人以上の男性を接客し
男女の本音と愛の裏側を研究。

「抱かれない女」から
「愛され求められる女性」へ♡

●あたりまえと思っていた、言い方が…方言だったなんて

愛花です。こんばんは。

昨日は、大阪で、初の、大人かわいい色気講座の日でした♪



いつもより、私、かちーんこちーんと、緊張していた私。

参加者さまも、最初は、かちーんこちーんと、緊張した雰囲気でした。

それは、いつも講座をするときは、東京ばかりなので、標準語で、お話をしていたんですね。

標準語の、言葉が、緊張させてしまっていたみたい…。

休憩中に、参加者さまに、教えていただいて、もうね、なるほど~!!!

関西弁を、意識したら、やわらかな雰囲気になりました。

言葉って、ほんとうに、大切ですね~。

同じ言葉でも、方言を、使うか、使わないかで、うけとり方が、違うんですね。

そういえば、わたしは、大阪出身なので、東京に行って、間もない頃、仲良くなった友達に

「怒ってる?」

と、よく聞かれていたんです。

え???

わたしは、友達に怒るようなことなんて、覚えもなくて…

例えば、何か聞かれたときに、聞かれたことが、分からなかったとき。

「うーん、わから~ん」

「それは、しら~ん」

この言葉で、怒ってる?と聞かれたのです。

関西弁では、普通に、答えてる言葉なのに、この言葉の、どこが怒っているのかしら???

東京では、「わかんない」「しらない」と言うんですよね。

なんかね、あまり関西弁を、聞いたことがないと、バッサリ切られてるように、聞こえたみたいです。

もうね、もうね、

「へぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

わたしには、ビックリでした。

もう、20年以上も、前のことになります。

なのに、今でも、旦那くんのまえでも、友達のまえでも、意識しています。

大阪に、帰ってきて、地元の友達にも

「あー、それは、わからへんねん」「しらへんなぁ」

ちゃんと、最後の言葉を、かえるようにしました。

仲良くなりすぎると、つい、「わからーん」と、言いそうになるんですよね。

同じ出身なら、そこまで、意識しなくてもいいかもしれない。

だけど、もし、旦那くんと、まったく違う出身なら、意識してみてくださいね。

自分では、普通と、思ってる言葉が、相手によっては、キツく聞こえることがあるかも?

そんなことで、ケンカなんて、まっぴらごめんだわ~

ね☆



明日も、大人かわいい色気講座の日です♪

関西弁で、お話しようと、おもいます(^^)


愛花より愛と感謝と心をこめて