愛花です。こんばんは。
昨日は、大阪で、初の、大人かわいい色気講座の日でした♪

いつもより、私、かちーんこちーんと、緊張していた私。
参加者さまも、最初は、かちーんこちーんと、緊張した雰囲気でした。
それは、いつも講座をするときは、東京ばかりなので、標準語で、お話をしていたんですね。
標準語の、言葉が、緊張させてしまっていたみたい…。
休憩中に、参加者さまに、教えていただいて、もうね、なるほど~!!!
関西弁を、意識したら、やわらかな雰囲気になりました。
言葉って、ほんとうに、大切ですね~。
同じ言葉でも、方言を、使うか、使わないかで、うけとり方が、違うんですね。
そういえば、わたしは、大阪出身なので、東京に行って、間もない頃、仲良くなった友達に
「怒ってる?」
と、よく聞かれていたんです。
え???
わたしは、友達に怒るようなことなんて、覚えもなくて…
例えば、何か聞かれたときに、聞かれたことが、分からなかったとき。
「うーん、わから~ん」
「それは、しら~ん」
この言葉で、怒ってる?と聞かれたのです。
関西弁では、普通に、答えてる言葉なのに、この言葉の、どこが怒っているのかしら???
東京では、「わかんない」「しらない」と言うんですよね。
なんかね、あまり関西弁を、聞いたことがないと、バッサリ切られてるように、聞こえたみたいです。
もうね、もうね、
「へぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
わたしには、ビックリでした。
もう、20年以上も、前のことになります。
なのに、今でも、旦那くんのまえでも、友達のまえでも、意識しています。
大阪に、帰ってきて、地元の友達にも
「あー、それは、わからへんねん」「しらへんなぁ」
ちゃんと、最後の言葉を、かえるようにしました。
仲良くなりすぎると、つい、「わからーん」と、言いそうになるんですよね。
同じ出身なら、そこまで、意識しなくてもいいかもしれない。
だけど、もし、旦那くんと、まったく違う出身なら、意識してみてくださいね。
自分では、普通と、思ってる言葉が、相手によっては、キツく聞こえることがあるかも?
そんなことで、ケンカなんて、まっぴらごめんだわ~
ね☆

明日も、大人かわいい色気講座の日です♪
関西弁で、お話しようと、おもいます(^^)
愛花より愛と感謝と心をこめて