1回でイイから『薬飲んだ?』って聞いたら
『とっくに飲んだ』と言われたい愛佳です
内容は妊活に戻りまして。
数日後の土曜日。
コロ助と二人で病院へ
AIH5回目の途中だったので、
プロゲステロン注射と重なり
到着後、とりあえず注射。
そして、先生からの説明。
内容は麻酔のリスクや
卵巣を傷つけて出血する可能性があるとか
卵巣の位置が悪かったら出来へんとか、、?
そんなんでした(実はほとんど忘れました(笑))
リスクのレベルは『無くはない』レベルで
通っている病院では起こっていない事。
もし、起こった際は、速やかに処置をし
必要があれば○○大学付属病院へ搬送します。と。
そして、先生からの話の最後は、
☆体外受精をするかどうかは、
次の判定日までに決めて欲しいこと
(生理初日から使う薬があるため)
☆確かにお金はかかるし、卵巣が腫れるとかの
副作用やリスクはあるけど1回は挑戦して損はないと思う
との事でした。
リスク説明が必ず夫婦でと言うのは、
もしなにかあった際に『聞いてない!』とならないため
だそうです。
愛佳の心のなかでは、ステップアップする気満々だったので
その場で『体外受精をお願いします』と伝えました。
コロ助は『僕は何をしたらいいのでしょうか?』と、最終確認。
先生『まずは、採卵日当日に時間の負担として
朝の仕事を調整して9時ごろまでは
病院へ居れる状態にすること、その日に精子の提供。
それから、奥様にはこれから体も心も負担が増えます。
体外受精されているかたは多いですが、
皆さん、簡単ではありません。
体のしんどさは勿論ですが、
心がしんどくなることもあると思います。
その時は、お仕事で疲れているかもしれませんが、
そっと、隣に寄り添って支えてください。
そこはご主人にしか出来ません。
あとは、、、無駄遣いせんと稼いできて!かな(笑)
』
コロ助『あ、それは妻の方がよくしてるので大丈夫です
』
愛佳『必要なモンやし!
』
先生『ほな、大丈夫やな
』
コロ助『(笑)、先生、これからも宜しくお願いします』
そんなこんなで、
無事に?体外受精への準備は整いました。
そして、その日の帰りに
ブセレキュア点鼻薬を受け取って帰りました。
自費なので高かった
~帰り道の関係ない話~
コロ助『先生、俺の無駄遣いアカン言うたのに
愛佳のはオッケーやってな(笑)』
愛佳『だから、愛佳のは無駄遣いじゃなくて
必要なものやし!』
コロ助『ほんまぁ~
?』
とまぁ、謎の疑いをかけられました
買い物が多いのは、引っ越しが決まったので
一気に買うと家計死亡するのと、
買ったものを運ぶのも大変なので(笑)
少しずつ買ってるからです。
特に、コンロがガスからIHに変わるので
圧力鍋以外買い換えないとダメで、、、地味にキツイ
¥398のガス火専用とかしかない、我が家。
IH対応って高いんですね
それがコロ助には『また鍋、、、』やったらしい
鍋じゃないよー!(誰が同じ鍋何個も買うねん)
これフライパン!んで炒め鍋!こっちは卵焼き器!
で、ミルクパン!これ両手鍋!ほんで、パスタ鍋!
と家に帰って叫んでました(笑)
最終的には、
我が家にお鍋類は11個あるから、11個までは黙ってて!
と言いながら『こんなにあったっけ??』
なんてビビった愛佳でした
改めて数えると怖ーい