以前もチラッと書いたけど、
通っている病院では、体外受精の治療を始める前に、
2種類の説明を聞かなくては進められません。

①なるべく夫婦で培養士から『体外受精とは?』
②必ず夫婦で先生から『リスクについて』

と言うわけで、まずは
培養士さんから『体外受精とは?』と説明を聞くために
予約をしたのですが、スムーズに予約がとれたと思ったら
コロ助が仕事で来れないから、愛佳だけで聞くと伝えた瞬間
何回も『無理ですか?』と聞いてくるので
ちょっとイラッとしました(笑)  

だって予約時間は平日の昼間のみって!!
コロ助仕事だよ笑い泣き

『中抜けされる方も、、』とか
『思いきって半休や有給取られる方も、、』とかとか笑い泣き

あのねぇ。妻の治療のために、有給や中抜けを出来るのが
当たり前とは思わないでほしい、、。

最終的にはコロ助の職種(子ども関連)を
明かして諦めて頂きました。
伝えた瞬間『あぁ。無理ですね』とやっと納得、、。



さ、予約だけでひと悶着ありましたが、聞いてきました。

病室で!

外来時間外で誰もいないから説明は待合室かと思っていたら
入院病棟に案内され、てっきり面談室でも
あるのかと思ったら、ガチ病室でした(笑)

『実際に、ご出産されるときは、こんな部屋ですよぉ』
と言われ、『そうなんですねぇ』と言いつつ内心

『ごめん。その時は里帰りするからさ』口笛 


食事が豪華と聞いたときは心が揺らぎましたケド(笑)
ちょっとした事情で個人病院での出産は考えてません。

てか、妊娠を目指している患者に出産の話をするって
人によっちゃダメージ食らうぜショボーン

愛佳は気にならなかったけどねニヤリ
怖いこと言うと出産以外でも入院する可能あるしねてへぺろ


てなわけで病院が作った冊子を見ながら
一時間ほどかけて、説明を聞きましたが

要するに体外受精とは
☆卵取り出して、外で受精卵にして戻す照れ
☆1つでも多く卵子を取るために、薬を使うキョロキョロ
☆HMG注射が3日目から毎日あるガーン

うん。注射が毎日とは思わんかったけど
他は、何となく知らんかったけど知ってた!!
そこまでアホじゃない!誰も言うてない

そして説明の締めくくりは

☆治療費めっちゃかかる
 
助成金はあるものの、出産一時金とは違うので
一旦、窓口で支払って、後から愛佳自身で申請しないと
貰えませんよー!!!ってさ。

はい。色々覚悟してます、、、。

お役所関係苦手ですが、、頑張りますえーん


説明の間、メモを取ることもなく
ただただ培養士さんと冊子を交互に見つめるだけで、
質問も一切しない愛佳に培養士さんからは
『どこかで勉強されました?』と、、、。

ごめんよ。 
愛佳は学生の頃から聞きながらメモをしようとすると、
書くことに必死になって聞いた中身を忘れてしまう性格。
だから、対面で話を聞くときは、
ただただ聞いて、資料を何回も黙読。
そして、帰宅後にノートにまとめるタイプ。

なかなか居ないタイプですよねぇ(^_^;)

1ヶ月たった今でも資料を読み返すと
頭の中で培養士さんの話が聞こえてきます。
培養士さんが噛んだのも聞こえてくる、という
面倒なタイプです(笑)

短大の時は教授に『聞いてる?』とかよく言われたなぁ。


とまぁ、そんなこんなで説明は終わりました。
さて、これをコロ助に話ないと、、ガーン


こりゃ大変だ