恋愛依存症でフラれてばかり、泣いてばかりの過去。
大失恋をきっかけに自分の心と向き合い

人生を少しずつ変えてきました✍️

夢だった本の出版や起業、復縁、再婚など
様々な想いを叶えてきた経験と
12年間の心理カウンセリングを通して

恋愛・パートナーシップや
心の整え方をお伝えしています。

現在は、自閉症と知的障害を持つ小2の
息子(ゆうひ)と夫(ユウくん)と共に
ステップファミリーとして
新しい家族のカタチを発信しています。


こんにちは^^

西原 愛香です。



お付き合いが

スタートしても、

結婚後も「何だか不安」



どこか、心から安心し切れない。

一緒に居てもなぜか

さみしい。



みなさんは、

そのような経験を

したことがありませんか?



いざ結婚してみると、

「夫は一人の時間を

欲しがるようになった」



「私はもっと一緒に過ごしたいのに」

「なんだか自分ばかりが

寂しい気持ちに

なっている気がする」



このような

気持ちのすれ違いが

起こることがあります。



(男女反対のパターンもあります🍀)



夫側からすると、

「家に帰ったら

少し一人になりたい」



「自分の好きなことをする

時間もほしい」

「妻のことが嫌いなわけじゃないのに、

なぜ分かってもらえないんだろう」

と感じることもある。



これは、

愛情がないから

起こる問題というよりかは、



「安心の感じ方」や

「心を満たす方法」

が違うことで起こる

心のすれ違いなんです。



夫婦になると、

「一緒にいたいと思うのが普通」
「結婚したなら一緒に過ごす

時間を大切にするべき」

そう考えてしまうことがあります。



だから、夫が一人の

時間を欲しがると、



「私といるよりも、

一人でいるほうが

いいのかな?」と

寂しく感じてしまったり、



「私と過ごす時間は

あまり楽しくないのかな?」
「もしかして、愛されていない?」

などと不安になることがあります。



でも、「一人になりたい」

という気持ちと

「妻を愛している」

という気持ちは、

必ずしも矛盾しないのですね。



人によっては、

一人の時間を持つことで

心が休まり、頭の中が整理され、

自分のペースを取り戻すことが

できる場合も多いです。



実際に、私たち夫婦も

夫の仕事のシフト希望を

出すタイミングで

毎月話し合うのですが、



・二人で過ごすお休み

(月に2回ほど)

・それぞれ一人で過ごす休日

(上記以外のお休み)



これらをバランスよく

どちらも取れるように

考えて話し合っていますにっこり



お互いに一人で休める

ゆっくりとした

時間があるからこそ、



また穏やかな気持ちで

パートナーと過ごせる

感覚もあるのです。



でも、「夫と一緒にいたい」

という気持ちも、

決して依存やわがまま

とは思いませんおねがい



「一緒にいたいな」

と思えることは

とても尊い感情だから✨

大切に持ち続けていたいですよね。



大切な人と一緒に

過ごすことで安心したり。

つながりを感じられたりして、

「私は愛されている」

と実感できる大切な時間。



「もっと一緒にいたい」の奥にあるもの


もしも、悩んだときは、

一度自分の気持ちを少し

掘り下げてみてほしいんです。



「夫ともっと一緒にいたい」

と思ったとき。



本当に欲しいのは、

「一緒にいる時間」

そのものなのでしょうか?



それとも、

「大切にされていると感じたい」
「愛されていると安心したい」
「夫婦として繋がっている実感がほしい」



「今日あったことを話したい」
「私たちは仲良しだと感じたい」

などの気持ちが、その奥には

あるのかもしれません。



そんな風に考えてみると、

自分が「本当に」

欲しいものが

少し見えやすくなります。



  自分を整えるための一人時間✨


すれ違いを大きくするのは

「行動=愛情」と

解釈してしまうこと。



夫が一人で過ごしている。

それを見て、私より

自分の時間が大事なんだ…

と感じてしまう。



すると、寂しさや不安から、

「結婚した意味あるのかな」
「そんなに自分の時間が大事なら、

一人で暮らせば?」

と言いたくなってしまう不安



一方、夫は、

「何をしていても責められる」

と感じてしまう。



このような

すれ違いが根底にあると、



妻は「もっと愛してほしい」
↓
夫は「もっと距離を置きたい」

夫が距離を取る
↓
妻はさらに不安になる

という悪循環が起きてしまいます。



心理学では、

人とのつながりの中で

「安心できる距離感」が

人によって違うことが分かっています。



だからこそ、

相手の行動を、

自分への愛情の評価に

変換しすぎないことが大切なんですウインク


要求ではなく「気持ち」を伝える


「もっと一緒にいてよ」

と言われると、相手は

「行動を変えてほしい」

と受け取りやすいのですね。



でも、あなたと一緒に

過ごす時間があると、

私は愛されている感じがして

「安心するんだ」と伝えたら、

少し意味が変わります。



夫側も、

「一人にさせて」

だけではなくて、



「一人の時間があると、

頭が休まって、そのあと

穏やかに一緒に過ごせるんだ」

と伝えてみる。



つまり、

「相手を変えようとする言葉」から

「自分の内側を伝える言葉」

へ変えていくこと💖



これだけでも、

夫婦の会話はかなり変わります。


二人の時間を増やすだけが解決じゃない

妻が寂しいからといって、

夫の一人時間を

すべてなくしてしまう。



夫が一人になりたい

からといって、

妻との時間を

極端に減らしてしまう。



これでは、

どちらかが我慢

することになります。



大切なのは、

二人の時間と

それぞれの時間を

「両方」つくること✨



たとえば、

「寝る前の15分は一緒に話す」
「週末の夜は一緒に食事をする」
「夫が趣味を楽しむ時間は、

妻も自分の好きなことをする」

など。



「一緒にいる時間を何時間にするか」

だけでなくて、

「どんな時間を一緒に過ごしたら、

私は満たされるかな?」

を考えてみることがおすすめです。



一日中、同じ空間に

いることよりも、

30分でもゆっくり

話せる時間を持つほうが、



「繋がっている」

感覚を得られる人もいます。



「自分の時間」を、

自分の幸せの

ためにも使いながら、

苦しい時間にしないこと⭐️



「私自身の人生を楽しむ時間」

を持つようになると、

自分の中にも

安心できる場所が増え、



パートナーとの時間を

より穏やかに

楽しめるようになります。



二人にとって

心地いい形はどこだろう?

と一緒に探していくことも

パートナーシップの1つの楽しみ。



「もっと夫と一緒にいたい」

と思うあなたへ。

その気持ちは決して、

ワガママではありません。



そして、

「一人の時間がもっとほしい」

と思っているあなたへ。



その気持ちも、相手への

愛情や優しさが足りない

ということではありません。



私自身、どちら側の

お悩みもご相談を

受けることがあります。



心地よさに正解はない✨

「人それぞれ」

なんですよね…🕊️☘️



大切なのは、

「どちらが正しいか」

ではなくて、



「私は何を求めているんだろう?」
「相手は何を求めているんだろう?」

と、お互いの気持ちを知ること。



夫婦って、

ずっと同じ方向を向いて、

ずっと同じ時間を

過ごすことだけが

「仲良し」ではないと思っています。



離れて過ごす時間があっても、
また帰ってきたいと

思える居場所であること。



一人になりたいと伝えても、
愛情まで疑われたり

否定されないこと。



安心して想いを伝えたり

交わし合える関係で

ありたいですね^^



あなたが大切な人と

自分らしく心地良い関係を

育てていけますように…🌿💓



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西原 愛香