こんにちわ、サウンドセラピスト Aikaです。


シェラトン・都ホテルで今度出版される書籍

「般若心経の本」

の打ち合わせをしました。

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紙工場やインク工場の被災により、
出版業界は大変なことになっているそうで
無事に出版されること、とてもうれしいです。

こちらの本は、名取芳彦住職が執筆と
お経の教則CDを吹き込みなさっていて、

Aikaは、般若心経のヒーリングのパートとして
「聖歌般若心経」を提供させていただいております。

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目で読んで、書いて、聞いて、般若心経のほんとうの意味が覚えられる、
さわやかな般若心経本だそうです。

来週末の発売になるそうですので、
また詳しくご案内させていただきますね。


そして、もうひとつ伺ったお話がありました。
オープンエンドさんが手がけられた、もう1冊の新刊本。

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「きんばあちゃんの花見山」

こちら、福島出身の絵本作家/あきばたまみさまが
描いていらっしゃる新作の絵本です。
ただいま、このようなチャリティイベントを行っています。

姫オーラでGO☆ハッピーマインドで世界は変わる!

ただいま、こちらのサイト
から
この絵本をお求めになりますと
もう1冊、この絵本が福島県に寄贈されます。

この本と、「花見山」にまつわるお話を
オープンエンドの日暮社長と松田編集長さまから伺いました。


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絵本に描かれています”花見山”とは、
「福島に桃源郷あり」といわれる色とりどりの花に囲まれた山。
なんと年間30万人もの方が訪れる美しい花園だそうです。

この山は、持ち主でいらっしゃる阿部きんさんと一男さんが
2代に渡って、丹精込めてお世話をなさっていて、
利他の心で、無料で解放されていらっしゃっていて、

今年のお花見の時期は、美しい花で心を和まそうと
県民の方々で大にぎわいになった
まさに、福島のみなさまの癒しの象徴ともいえる山なのだそうです。


この絵本は、その花見山をこよなく愛するたまみさんが
描かれたのですが、
実は、震災の前から製作していらっしゃったのだそう。

被災地では、図書館も学校も書店も流され、
子供たちが読む本が足りていないそうです。
そこで急遽、この出版チャリティイベントが企画されたそうです。


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「花見山」を県の宝と誇りにしていらっしゃる
福島県民の学校や公民館、役所などにお届けし
多くの方々に読んで、元気になっていただきたいという
たまみさんの願いがこもっていらっしゃいます。

このチャリティイベントは6月15日まで行われるとのことです。
ぜひぜひ、ご覧になってみてくださいね。

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