現在4歳の長女、2歳の長男、生後5ヶ月の次女の育児をしている主婦です。
義実家で同居してたけど結局別居に至り、出ていくまでの話を書いてます。
↑1つの話が長いですが、もしお暇なら読んでください♪
第4話でも話しましたが、無事にローンも通り脱出の目処が立ってきました。
引き渡し日は決まったけれども、荷物の搬入が出来るようになるのは引き渡しから数日後。
フローリングのささくれ?みたいなのが気になってコーティングを依頼したんだよね。
出来ることなら早く脱出したい。
しかし、脱出する日を中々決められずにいました。
なぜなら
引越の日に義母が家にいたら何かしらの攻撃が来そうなため
顔を合わせたくない、同じ空間にいることすら嫌で精神的に追い詰められてる旦那からすればこれが一番怖いこと。
義父は仕事の日が決まってたし、万が一いたとしても例の通り(第5話参照)なのでまぁいいとしても
問題は義母。
流動シフトのため、ある程度は決まってても例外なシフトはいくらでもあったから
「この日なら絶対大丈夫!」が存在しなかった。
でも、出来ることなら顔を合わせず脱出したい。
仕事から帰ってきたら
もぬけの殻だった、が理想。
そこで。
荷物搬入可能開始日の曜日が比較的仕事でいないので、
そこが仕事か聞いてみよう。
私とはまだ普通に会話が出来るから。
旦那「でもどーやって聞く?普通に聞いたら怪しまれるよ…?」
私「そうだよね…あ!保険の人が来るって言ってみるか。今度は母方の祖母が保険を…とか言ってみる。前にもやった実績があるから、そこまで怪しまれないと思うよ。」
というわけで↑このやり取りをした翌日に聞いてみた。
私「すいません。来月の●日ってお仕事ですか?」
義母「あーまだ出てないなぁ。どうしたの?」
「(うわマジか!!)
実はその日に郵便局の人が来ることになりそうで。祖母が私あてにかんぽの保険をかけてくれたんですけど、そのかけた相手の健康状態を見たいとかで面談をするんです」
「それ、いつだったかもそんなようなの無かった?」
「(覚えてたんだ…)
あ、それと同じです。前回は父方の祖母がかけてくれたんで、その面談だったんですけど、今回は母方の祖母なんです。」
「あーなるほどね。
でもその日休みでも別にいいでしょ?」
「(うっ!!…そうきたか…)
まぁそうなんですけど…もしせっかくのお休みの日に気を使わせて下の部屋に一時的にでもいてもらうのは申し訳ないので…
」
「まぁ私はどっちでもいいんだけど。シフト出たら教えるね」
「お願いします。」
あちゃー
聞くタイミング
しくった




まだシフト出来てなかったかー
でもそろそろ決めていかないと、諸々の手続きが間に合わなくなる…
旦那と話し合った結果。
その探りを入れた日に脱出することに決めた。
もはや博打。
一世一代と言っても過言ではない…
もし何かしらあったとしても、
逃げちゃえばこっちのもんだから!!
ローン組んだんだから!!
そう自分達に言い聞かせて、荷造りなどの準備を進めていくことにしました。
このやり取りの1週間後。
「あ、●日ね、遅番だったよ。」
「(よっしゃーーーーー
)
そうでしたか。その日のお昼過ぎに郵便局の人が来ることになったので…そこまで時間はかからないと思うので
」
こうして無事にもぬけの殻作戦が遂行出来ることが分かり、本格的に荷造りを始めていきました。
続きます。が、
次回は義実家脱出話はお休みします。
以前記事にした次女の学資保険について
で、プランナーさんと先日お会いしたので、そのときのことを書こうと思います。
私自身もちゃんと復習せねば…!!
(2019.03.18追記)
第8話更新しました。
