もともと0歳の子はRSウイルスにかかると大変なんだけど、
早産で生まれるともっと大変らしい。
そのため、高い抗体のシナジス注射を毎年流行りそうなシーズンに打つことが出来るというもの。
早産で打てるのは35週までに生まれた子。
次女はギリギリ35週で生まれてきたので、打てる権利があるので打ってもらうことに。
シナジス注射は保険診療対象なので、保険証と医療証で自己負担はないです。
※自治体によっては違うかもですが…
しかしこのシナジス。
注射というだけでも痛いのに、
打つところが太もも。
初めてのシナジスは生後12日。
骨と皮しかないような小さな体に打たれて、
声にならない声で泣き叫ぶ次女。
見てられなかったな…
シナジスの効果は約1か月。
RSウイルスは抗体が作られないので、効き目がなくなりそうな頃に打つスケジュール。
次女はこんな流れで打ってきました。
10月の時点で主治医からは
「6回だから3月まで月1で来てね」
と言われたから、てっきり来月もかと思ってたけど、
「今回は8月から流行ってたから、特段打たなきゃいけない子でない限りは2月で終わりになるからね。
まぁインフルが流行るとRSって下火になるから」
なるほど。
じゃーこれで終わりか。
最後に先生から
「今シーズンは注射で予防できたけど、来シーズンからは打てないから
自力で治してね(笑)」
笑えないよー!!
それにしても、よく頑張ったよ次女。
