前回のブログにタニタ食堂の200万円の体組成計(MC-980A)で測定してきたことを書いた。

 

体脂肪が11.4%だったのだが、冷静に考えると低すぎる。

 

私は過去3回、昼食をタニタ食堂で食べた後に測定してきた。

 

1回目、2024年10月、15.4%

2回目、2024年12月、16.2%

3回目、2025年8月、 15%

今回、 2026年2月4日、11.4%

 

自宅には10年前にネットで買ったオムロンHBF-214があって、風呂に入る前に測るようにしているが体脂肪は23%前後なのだ。

4000円もしない低価格帯の足を乗せるだけのものなので、タニタの高性能の体組成計の方が当然正確だろうと思う。

 

でも!

11%と23%では、誤差がありすぎではないか!

一体、どちらを参考にしたらよいのか。

 

健康面では23%の方が絶対良い。

 

1月末の健康診断でもBMIが17.7で、低体重判定。

ここ5年はずっとそうだ。

20代のころは55キロ前後だったのに。

 

低体重について調べると、骨粗しょう症リスク大、免疫が低下する、ホルモンバランスの乱れを引き起こす、という記事ばかり!

 

適正値に近づけるため、半年前からご飯を毎食170g以上食べていた。


野菜は1日350g以上食べているし、きのこ類、海藻類も毎日心掛けている。

タンパク質は60g以上摂るようにしている。


野菜と海藻、タンパク質、ご飯の順に食べ、血糖値スパークを抑えているはず!と思っていたのに、グラノーラで失敗してしまった!!

 

12月初旬、腸内フローラ検査結果が出て

、自分の腸内細菌に合う検査を受けた人だけ買うことができる自分専用グラノーラ(40食分)を夫、私共にそれぞれ注文してみた。


美味しい!

そもそも私はグラノーラが好きなのだ!

 

朝食後に100gのヨーグルトにバナナ、ブルーベリー、グラノーラ30gほど混ぜて2か月近く食べていた。

 

その結果、腸活には良かったかもしれないが、1月末の健康診断でヘモグロビンAlc値が上がってしまった。


去年6.1→今回6.3。

 

ヘモグロビンAlcの正常範囲は5.5まで。

今回も6か月の経過観察だ。

 

ただ基準値は近年厳しくなっているようだ。

 

私は7年前くらいから基準値を少しずつ超えはじめた。

そのころ、人間ドッグを受けてヘモグロビンAlc値は6.1だった。


人間ドックでは基準値を超えると厳しくて、紹介状が出て精密検査に行かなければいけなかった。

 

精密検査は甘い液を30分毎に飲み採血。

血糖は飲んですぐ上がり、また下がる結果で正常範囲と言われた。

 

医師によると「6.1は病院によって判断が違うんですよ」とのこと。

(その病院では正常範囲だそうだ)

 

そういえば、私は第一子妊娠後期(当時27歳)に血糖値が上がり、その時も負荷検査をした。

もしかしたら少し上がりやすい体質かもしれない。

亡くなった父、84歳の母、3つ上の姉、全員血糖値は正常。

隔世遺伝?

 

ちなみに夫の父は(4年前逝去)30代から1型糖尿病だった。

殆どインシュリンが出ないので、毎日お腹で採血し血糖値をはかっていた。

毎日、高容量のインシュリンを自分で注射するので家には大量のインシュリンを保管していた。

 

80過ぎまでは元気だったので大往生だったと思う。

重い合併症もなかった。

 

60歳から10年余りシベリアンハスキーを飼っていて、毎日長時間散歩をしていたのが良かったようだ。

本当に運動は大事だ。

 

糖尿病は夫に遺伝する可能性もあったが、夫はご飯を大量に食べていた時期も今も空腹時血糖値は正常。

今はご飯は減らしているが夕食後に甘いお菓子を食べているのに、ヘモグロビンAlc値はずっと5.8くらい。

 

腸内フローラ検査をして理由がわかった。

 

ご飯や麦などを分解するプレボラテ菌がとても多く、男性平均の4倍以上なのだ。

私は0.01%。

ブレボラテ菌がゼロに等しい。

 

夫の腸内細菌のタイプは日本人全体の1.75%。

しかもプレボラテ菌だけが突出して多い。

 

こんなに多くて大丈夫なのか心配になった。


調べるとプラボラテ菌は日和見菌。

種によっては良い方にも悪い方にも働く。


夫のグラノーラも買ってしまったが、これ以上プレボラテ菌が増えても大丈夫なのか。


カルビーさんにメールで問い合わせをしてみると、

 

夫は菌の多様性が高く、トータルで見ると菌バランスとしては問題ないそうだった。


でも脂質代謝、糖代謝異常がある場合は医師に相談してくださいとのこと。


夫は菌の多様性高めで79種類検出されている。

私は58種類で平均的。


私の方が食生活や運動に気を配っているのに!


持って生まれた腸内細菌が関係しているとしか思えない!


とにかく2人とも問題があるので、グラノーラは買わない方が良かったのだ😅


夫はコレステロールのHDLが少し基準値超、ヘモグロビンAlcも基準より0、3高いので、高脂質、糖代謝共に軽い異常ありなのだ。


私は1年半前から菓子類は100カロリー以内にしていて、久々に脂質検査は全て基準値内だった。


でも糖代謝では、ヘモグロビンAlcが大きく超えている。


夫は10年以上、腹囲も体重もBMIも基準値超えだ。


一方、私は低体重。


夫は2年前からはご飯(米)の量を減らし、ゆるく減量をしているが、まだ基準値内におさまっていない。


夫の母もプレボラテ菌を多く持ってるのだろう。


普通分娩の際、赤ちゃんが産道で腸内細菌が付く為、母と子の腸内細菌は似ているそうだ。


脳梗塞になる前の義母は、体重も腹囲もBMIもどう見ても基準値を大きく超えていた。


85歳で脳梗塞になって重い後遺症が残り今は少食だが、それまでは全くの病気知らずで歯医者くらいしか行ったことがなかった。


食生活といえば、3食バランスよく食べているようだったが、餡子の和菓子好きで

かなりの甘党。


愛媛出身の柑橘好きで、冬場はみかんを1日に10個も食べていた!

 

病院嫌いで健康診断もインフル予防接種も受けたことがない。

免疫力が高い人なのだろう。

 

話がそれてしまった。

 

測定機器によって私の体脂肪率が違いすぎるので、どちらを参考にすべきか知りたくて、初めてチャットGTPを使うことにした。

チャッピーデビューである。

 

回答は

 

タニタの精度の方が高いが、測定時の状況に左右されるので、実際の体脂肪率は15%〜20%の範囲内ではないか、というものだった。

 

前回までと同じ条件で測ってるけど、家では足の乗せ方で数値が違うことがあったので乗せ方も関係あるのかなと思ったり。

 

うーん。

その時々の測定値というのは、あくまで経過をみていくためというけど、こんなに誤差が大きいと困る!


結局、本当の体脂肪は何パーセントなのだろうか。モヤモヤ。

別の高価格機種で測ってみるしかないんでしょうね。

足して2で割った数値が一番近いということかな。

 

チャットGTPには、自分の年齢、性別、身長、体重を入力し、あと2キロ増やす為のPFCバランスも聞いてみた。

 

すると、こんな回答が。

 

P(タンパク質) 105g 420カロリー  

摂取カロリーの20パーセント

 

F(脂質) 70g 630カロリー 

摂取カロリーの30%

 

C(炭水化物)260g 1050カロリー

摂取カロリーの50%

 

合計2050カロリー

 

 

えー!

こんなにタンパク質、脂質が多くて大丈夫なのか。。


本当はヘモグロビンAlc値も入れないといけなかった。

今度また質問しようと思う。

 

私はグーグルのAI解析を参考に、こんな計算をしていた。

 

P:83g 332カロリー

F:54g 486カロリー

C:250g  1000カロリー

 

合計1818カロリー。

 

これでもタンパク質、脂質を多くしたのにチャットGTP試算ではもっと多い。

脂っこいのが苦手なのに。

胃もたれしそう。


 今まで1800カロリーを目安に食べていて体重が増えない。

確かの2000カロリーは必要なのだろう。

でも糖質を増やすと、血糖値上がる。

 

糖質を減らす分、脂質、タンパク質を増やしてみたけど総カロリーは同じなので、体重もふえないかもしれない。

 

でも、AI回答は全てを真に受けてはいけないなと思った。

自分の現状をふまえて、十分検討する事が大事だ。

 

運動に関するアドバイスはよかった。

 

筋肉量を増やしていって、血糖値が上がりにくくなるよう少しずつ変えるのがいいだろうと思う。

 

安全な方法として、運動前後にタンパク質摂取を心掛ける。

 

足の筋力が平均より下だったので、脚筋トレを週2回入れる。

 

ご飯は170gから150gに減らす。

先週は100gにしたがお腹が空いてしまった。

 

サラダにオリーブ油をかけて脂質を増やす。

 

この位ゆるくして様子見。

半年後に血液検査をしようと思いました。

 

PFCバランスは血糖値対策しながらなので、体重増量するのは試行錯誤になりそうです。

あー難しい。

 

60近い健康管理、様々な工夫と努力がいります(-_-;)