一般放棄の引き取り犬のご報告の続きです。
突然飼えなくなった犬がいるから引き取ってほしいという依頼。本当によく来ます。
当会で引き取っている子は、その中のごく一部。
その中には、14歳、15歳まで一緒に過ごしてきたのに、あと残り、その年齢だと、心臓、腎臓、肝臓のいずれかが悪く、お世話が大変だからあとお願い‥なんて人がいたりします。
都度、私たちはあくまでも、次の飼い主さんを見つけるまでの間の仮のお宿の立ち位置であり、高齢病気犬の介護をする団体ではないんだという話をします。そしていつも聞いてみるのは、「小型犬の平均寿命は大体、15歳。そこまで一緒に暮らしてきて、あと少し、最期まで一緒にいてあげられませんか?」と説得することもあります。
力入りすぎて「だって今までその子に幸せをもらってきたんじゃないですか」って言いすぎて、引かれてしまうこともあります。
それでも引き取りを決断するのは、その方が切羽詰まっていてどうにもならないという環境であったり、飼い主さんが亡くなって引き取り手もいないという環境であったり‥最後には、この人のところに置いておくのは、この子可哀想だなあ・・って判断して引き取る、ってこともあります。
■2026年6月8日一般放棄犬の引き取り
【2026放棄-09】Mダックス♂トフィ
推定 0歳(11月ぐらいが誕生日のようです) 体重4.8 キロ
まめちこさん預り
■2026年7月11日一般放棄犬の引き取り
【2026放棄-10】トイプードル♀モアナ
推定7歳 体重 3キロ
ゆにさん預り
どちらも事情があっての放棄だそうです。
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