お盆の最中ですが、一般家庭の放棄犬の引き取りのご報告です。遅くなってすみません。

 

■2025年7月19日一般放棄犬の引き取り

【2025放棄-13】トイプードル♀こむぎ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                推定 5歳  体重 2.9キロ 引き取り時の写真です。

 

外国人が別の外国人に託して置いて行った子を飼い続けられないから放棄。のようなお話でした。

以前、私が預かっていたチワワmixのハロちゃんも同じ境遇の放棄でした。

 

この日、私が仕事中で対応できなかったので、間に入ってくださった人のまた聞きになるので、情報が間違っていたらごめんなさい。

 

聞いたのは、放棄した子を預かった人もあまり犬を飼ったことのない外国人で、自転車の籠にそのまま入れて落とし、頭に傷をつけたまま、別の人に引受先を託してくれたことで、その後、その人からジュリアさんを介してアイドッグにて無事に保護することになりました。

 

ゆにさん宅に移動したこむぎ

 

たった数日の間に元飼い主(外国人)→その子を預かった外国人→受け取ったジュリアさんのお知り合い→ジュリアさん→まめちこさん→プチ預かりのうすきさん→本預りのゆにさんまで、何人もの人を通って、今落ち着きました。

アイドッグで引き取った子は、必ず医療措置をしますが、頭に傷をつけたまま誰も病院に連れて行かなかった子を見て、大変、驚憤りを感じて、まめちこさんが記事にしています。

 

残念ながら放棄犬になってしまう子に出会うと、私たちは多くの事例で元の飼われ方に憤慨することが多いですが、保護団体が犬の譲渡先を決めるときに、環境や年齢を最も重視するのと同じくらい、増えてきた外国人の里親希望者にも慎重になる必要を感じます。

当会の選定基準は、その子の寿命まで一緒にいられるかどうかが一番の決め手なので、数年後に自国に帰ってしまう可能性が少しでもある方は譲渡基準を達していなく、外国人に対しては日本永住権を持っている方のみを譲渡の対象とします。

 

 

 

■2025年8月4日一般放棄犬の引き取り
【2025放棄-14】トイプードル♂ピッピ

推定12~3歳    6.15キロ

 

飼い主さん死去により、ご親族からの放棄。

引き受けに当たって、ここまで高齢になった子を必ずしも引き取り出来るわけではありません。

スタッフの皆さんに聞いて、誰か預かれる人がいれば・・・ということで、のり平さんが預かれるということでの引き取りです。

 

センターに収容されても、10歳を超える子の引き取りは、なかなか他団体でもありません。当会でもずっと預かり先に残ってしまう可能性がある為、平均寿命の15歳に近い子に関しては、できるだけ元飼い主さんを説得して最期まで一緒に過ごしていただくようにするのですが、生活困窮だったり、家の立ち退きがあると言われる場合、何とか預かれればと思います。

 

お預かりののり平さん。よろしくお願いします。

 

 

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