御礼が大変遅くなりました。

(また下書きになっていた記事なので、時系列が戻りすみません)

 

先日の里親会へお越しくださった皆様、ありがとうございました。

コロナ過のペットブーム時代は終わり、最近は保護犬ブームも下火になってきたのか、いや、当会が高齢犬ばかり引き取るからご縁がなかなかないのか・・・

いずれにしても最近のご縁は少し厳しい状況です。

 

 

それでも午前中はとても混み合っていました。

応援に駆けつけてくださった皆様もありがとうございました。ご支援、ご寄付もありがとうございます。

様子はこちらでご覧ください。

 

応援に来てくれたラヴィちゃん(左)

 

 

 

今年最初の引き取りを行いました。

千葉センター東葛飾からの引き取りと、放棄犬です。どちらも元家庭犬のようです。

 

■2024年1月17日千葉県動物愛護センター(東葛飾)引き取り

【2024千葉-01】ポメラニアンmix♀ゆめ 

推定 4 歳 体重 6キロ

 

ポメラニアンとペキニーズのミックスのようです。

 

姿はとても可愛らしいのですが、性格はやんちゃポメというところ。

元の飼い主さんはどのくらいの年齢の人かはわかりませんが、このはちゃはちゃポメさんを飼いきれなかったと思われます。

 

預かりはももジェルさんが手を挙げてくださいました。

 

■2024年1月18日一般放棄犬の引き取り

【2024放棄-01】パピヨン♂ぴー太  

推定13歳   体重6キロ

 

この子の元飼い主さんは単身者男性で、昨年10月にお風呂場で脳腫瘍で倒れました。

異変に気づいたご近所様が発見し、一命は取り留めたのですが、意思疎通が不自由なまま、自宅に帰ることはできなくなりました。

それどころか、13年間一緒に過ごして来たぴーちゃんのことをすっかり忘れてしまったそうです😭😭

 

 

10月からずっと、飼い主さんの一軒家で一人で過ごしてきたぴーちゃん。

 

発見してくださったご近所さんがドッグフードを持って行ってくださったそうです。

そして今年に入ってようやく親戚の人から連絡が入りました。

 

ここで13歳のぴーちゃんを引き継いでくださる身内の方は誰もおらず・・・

結論として、当会で引き取ることになりました。

 

飼い主さんはご高齢というほどでもなかったようですし、元気なときにはまさかこんなことになるなんてと思っていなかったと思います。

しかも13歳の子を看取れるだろうと思っていたのでしょうね。

 

でも、結局は飼い主さんが倒れてから4か月近く、大事にしてきた子が寂しい辛い思いをすることになってしまいました。

寒くなってきても暖房はついてなかったようです。

また、お散歩に行くこともありませんでした。

 

きっと一人きりで寂しくて何度も泣いたよね。

 

唯一、優しくしてくださったご近所の方からはお洋服と首輪、ドッグフードのプレゼントをいただきました。

 

 

本当にありがとうございました。ぴーちゃんも心強かったと思います。

 

 

ぴーちゃんを引き取って我が家で預かりました。

 

引き取り時のトリミングとプチ預かり、病院搬送をあぷりこっと母さんご引き受けてくださりました。(我が家で病気の子の通院があり、とても助かりました)

 

ぴーちゃんは医療を何もされておりませんでしたから、ワクチン、フィラリア検査、血液検査、去勢、歯科処置、マイクロチップを当会で行いました。

この年齢になっても心臓を始め、どこも悪いところはありませんでしたよ!

 

その後、巣鴨里親会に飛び入りで連れて行き、いつも里親会に来てくださる元預かりっこの里親様に打診したところ、トントン拍子にトライアルが決定し、現在トライアル中です。

寂しい思いをしたけど、悲壮感のないぴーちゃん、アイドッグに来たからには幸せが約束されているからね。

 

今年はこの2頭の引き取りから始まりました。

応援よろしくお願いします。

 

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