引き取り報告が追い付かずすみません。
8月と9月に猫と犬、2件の放棄犬猫を引き取りました。
また、センターの引き取りの報告も次にお伝えします。
■2023年8月6日放棄猫の引き取り
【2023猫−02】猫マンチカン♂ 大福
推定 5歳 体重 6.5キロ
元飼い主さんは、大事に飼われていたのですが、お亡くなりになったそうで、ご家族であるご主人や息子さん達、実は猫アレルギーで触れないのだそうです。
5年も一緒に暮らしていて、その家族の大半が猫アレルギーだったということもあるのですね。
いずれにしても、猫が5歳ということは、ご高齢なのに子犬を迎えたということでしょう。
子どもさんがいれば後見人になってくれるという考えは、甘い考えだと思います。
犬でも猫でも、飼い主亡くなった後に、放棄という大変可哀想な状況が後を絶ちません。
ちなみに、この子はピッコロさんが預かってくださっていますが、何度か咬まれているそうですので、猫の扱いに慣れている方が現れるのを期待します。
■2023年9月8日放棄犬の引き取り
【2023放棄-05 】柴犬♂ まめ
まめのいきさつですが、スタッフぽまむさんを介して、飼い主さんの亡くなった子のご相談がありました。
ご相談を受けた多くの子を引き取るという流れにはなってしまっていますが、最近の相談のほとんどが飼い主死亡ですね。センター引き取りも同じくです。
センター引き取りは、10歳越えの子が残される場合が多く、そちらも引き取り手がいなくてセンターへの流れに同情できないものがありますが、4歳ぐらいで飼い主消滅って・・・
つまり単身者、もしくは高齢者にもかかわらずに子犬を迎えたのでしょうか。
そういう軽い気持ちにとても憤ります。
後見人候補の人がいたのではないでしょかね。でもやはりその後見人は当てにならないということですから、アイドッグでは滅多に、後見人付きの高齢者に若い犬を譲渡することはありません。
2019年から出産の為にお休み中だった元スタッフ あおいママ さんの預り再出発です。
保護犬一時預かりLife〜里親募集中!〜 (hama-sush-jp.pro)
どうぞよろしくお願いします。
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