活動報告が遅れて申し訳ありません。


トイプードル♂ホープ君に急展開がありました。


前回の記事はこちら

預かりさんのブログはこちら


前回の報告の後、肝臓のCTを大学病院で

撮っていただきましたが、


結論としては「横隔膜ヘルニア」の疑い

ということになりました。


正式には、再度、肝臓の一部を取って

検査しないとわからない、ということでした。



この後は手術しかないと判断をし、


これまでの協力病院の結果を持って、


外科の専門医がいる別の協力病院に

相談に行くことにしました。


お電話をしたら、先生のGW前の手術が出来る

日は明日(4/23)のみ、ということになり・・


ちゃむさんはお仕事の休みを取って

午前中から病院へ。


私は午前中、どうしても離せない仕事があり

終わり次第病院に着いたのは1時少し前。


混んでいた病院の午前中の診察がまだ

続いていて、先生の話はこれから聞くと

いうところ。


ちゃむさんに合流できました。


そこで急展開です。


何と、ホープ君、今まで散々、肝臓の

数値で悩んで来て、点滴も打ち


ご飯も処方食に変え、

それでも変わらず高い数値の原因を調べて

いたのですが・・・・


こちらの協力病院で再検査をしたら

肝臓の数値が下がっていたのです!



ちゃむさんと何度も繰り返し、確認をしました。


「本当に?」

「何故?」


先日のCTの結果では、過去に横隔膜に何かの

障害を受けて穴があき、その穴に肝臓の

一部が入り込み、それが原因で障害を起こし

肝臓の数値を上げている

とのことでした。
何度血液検査をしても下がらなかった数値。

おそらく事故か、そうでなければ人為的な
もので(蹴られたとか?)

一時的に(先生の話では3週間ぐらい)
炎症が起きて肝臓の数値が上がっていた
可能性が高いという診断でした。

理由はどうあれ、あれほど悩んでいた肝臓
数値。

今、私の頭の中には、ホープ君だけでなく、
たくさんの複雑な案件が詰まっていたの
ですが

それを一気に吹き飛ばすかのような
嬉しい展開に、まずは、胸が踊りました。


そして、改めて撮影していただいたレントゲンで
新しい事実が発覚しました。

①今までもわかっていた異物です。
②ここに大きな膀胱結石があることが判明
③2つぐらい椎間板ヘルニアがあるとのこと

特に②③については、かなりの痛みを伴うもので
あるとのこと。

犬は人間に比べると、相当な痛みも耐える
我慢強い生き物なんですが、時折、原因不明で
悶えていることがあったというホープ君、

ずっと痛みに耐えて頑張ってきたのです。
よろよろと歩くのは、足に筋肉がついていない
だけではなかったのかもしれません。

このうえ、さらにフィラリア陽性で
背中に腫瘍の決壊したものがある状態。


いくつもの困難を抱えたホープ君を手術の
為に病院へ預け、この日の夜に

無事に手術が終わったとの連絡を受けました。

なんとなんと

去勢、背中の腫瘍、膀胱結石の切除、
胃の中の異物まで内視鏡で取れたそうです。

膀胱の石を取る際に、負担を防ぐため、
カテーテルを入れたとのこと。

3日間入院し、改めて血液検査をし

問題なく元気とのことで、昨日、ちゃむさんに
お迎えに行っていただきました。

急転換な大手術、そして無事に
元気になったホープ君が帰ってきました。

まずは一安心であること、応援してくださった
皆様に御報告ができて嬉しいです。


【追伸】

取りだした、異物です。


石だそうです。


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皆様にお願いです。

ホープ君、劇的に元気になって戻って
きましたが、これまでの経緯

・最初の病院での治療費、入院費、
・大学病院でのCT
・今回の病院での手術費用等

里親様が決まった時にいただく医療費
(一律35000円+搬送費)を
かなりオーバーします。

今後の保護活動を継続する為に、基金のご協力を
お願いします。

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アイドッグでは、活動方針 を御理解してくださる

以下のスタッフを募集しています。


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