本日は、昨年末に引き出したポメラニアン♂
大ちゃん の写真をバッグにお伝えします。
タイトルは、2月16日の産経新聞ニュースを
トピックスに掲載したものから、そのまま
つけています。
トピックス記事↓
(身近な動物のニュースや事件などをお伝えしています)
http://hama-sush-jp.pro/aidog2014/entry-11992155804.html
ペットを終生飼育する義務を定めた改正動物
愛護法が昨年9月に施行されて以降、
山中などにまとめて放置された犬は、全国で
少なくとも約220匹に上っているとのことです。
全てのブリーダーさんがそうではありませんが
犬猫を商売道具にしか見ていない悪徳業者
(パピーミル)が、
今までは、使い物にならなくなった子を
センターに持ち込んだりしていたそうですが
センターでは引き取りを拒否できるように
なった為、それはこういう人種には
何の効果もないことがわかりました。
結果、遺棄、あるいは殺処分してから大量に
捨てる、という事件が相次いだとのことです。
参考:
http://hama-sush-jp.pro/aidog2014/entry-11949416873.html
、
http://hama-sush-jp.pro/aidog2014/entry-11951520648.html
私たちの中で、そういったブリーダーからの
放棄犬を引き取ることがあります。
多くが繁殖引退犬で、こういった子を引き取る
こと、賛否両論あるようです。
繁殖業者が完全に閉鎖する予定でないなら
こういう引退犬達を引き取ることは
その繁殖業者を助けになるのでは
ないか。だから手を貸すべきではない。
私もずっとそう思ってきました。
しかし、結果的にこういう子の一部が遺棄され
センターに収容され、団体が引き取る。
あるいは栃木県の大量虐殺の例にあったような
残酷な事態を生み出している。
これはまだ、ブリーダーの手助けになるから
愛護団体が引退犬の引き取りをやらないと
言いきれるだけ、成熟している世の中では
ないということです。
正しく作用する為の法の改正を待つことと
犠牲になってしまう子を出す前に保護する
ことは、まだまだ同時進行で行われなければ
いけないのだと痛切に感じました。
今回引き取った放棄犬♀こゆきは、ブリーダー
引退犬だと思われます。
私たちの活動方針である、
1、センターや放棄犬など、犬の引き取り と
2、次世代の子供たちへの啓発活動 は
先を進んでいくことへの運動(啓発活動)、と、
現実を見つめなければいけないことへの
活動(保護)が、同時進行で行わなければ
いけないのと、と同じことです。
放棄犬♀こはる
保護活動だけで満足しては
その先がないということ
未来を作っていかなければいけない
ということ、
未来を作るのは誰かではなく、皆の意識で
動かすことであるということ
忘れてはいけないことです。
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