まずはじめに、4年前に私がコーディネーターをした
ミックス♂ジロ(ジョシュ)くんが虹の橋を渡りました。
お住まいが江戸川区で近い為、預かりをしていた
タグチさんと一緒に献花してきました。
10歳過ぎてから迎えてくださり、晩年は
病院通いでしたが、本当に大事にしてくださいました。
心よりご冥福をお祈りします。
ジロくんが使っていたトイレシーツなど
ご支援でいただきました。
ありがとうございました。
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何度も書いているかもしれませんが、
10月にスタートしたアイドッグの活動は、
下地があったのですぐに軌道に乗せている
センター引き取りスタッフチームとは違い
やっと手探り状態の「次世代チーム」の
メンバーのメーリングを作り、今後の日程を
皆さんにお知らせしました。
センター引き取りやカレンダー販売、
そうくんの診察などで忙しくしていたところ
「犬を飼うって素敵ですか?」(東京都の
パンフレットより)からパワーポイントを作って
くださっているぴかまるママさんから、
送られてきました。
(本当にありがとうございます)
この活動はずっと以前から構想していたのですが
何故実現しなかったかというと
今の日本の動物における関心度は欧米の
動物先進国に比べて低く、
何よりも殺処分されている犬猫がいる現在、
動物に関心のある人たちから見れば
人間の子供への啓発活動への関心度は低く
協力者も少なかったのです。
こたつでパソコンを打っている私を
見下ろしている2ワン
世間の関心は、そんな地道なところじゃない。
人の心が動くのも、傷ついたボロボロの子を
見たとき。
それはわかっているし、何度も何度も経験
してきたこと。
保護活動自体、初めて知りました、という方々は
そこからはいってきます。
でもそんな中で、この地味な活動をやすことの
大事さに気がついてくださったスタッフたち
また、気がついてくださった応援者様
今はまだ形になっていませんが、必ずや
この活動を地味な活動ではなく、
大きな活動にしたいと思っています。
パソコンやらないで、おやつタイムにしろって、
要求吠えうるさいラッシー(一応、里親募集中)
私の性格が、よくポメラニアンの性格に近いと
言われるんですが(笑)
まあ、おめでたいというか
無理だ、とか諦めるとかがないのですよ。
「できる」って、いつもそう信じています。
そんな中、以前、何年間かある取り引きをしていた
担当のMさんという方から、心を打つメールを
いただきましたので御紹介します。
Mさんは、小学1年生のお子さんがいる
働く女性です。
(名前をケイトに変えて、個人的な部分は省いています)
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独立されたのですね。
ブログを拝読して、涙が出ました。
理由は3つあります。
動物への虐待が減らないことへの怒りと悲しみ
子どもたちへ啓蒙していくという考えに心底共感したこと
そして、同じ女性として素晴らしい行動力。
私もかつて、近所の愛犬家のおうちで11匹生まれた
1匹を譲って頂いて、
黒ラブラドールちゃんと14年を過ごしました。
その結果、私は、わんちゃんとは当面暮らさないと
決断しました。
どうやっても、わんちゃんが120%幸せな生活を
させてあげることが出来ないと思ったからです。
いつか、子どもも家族も、そしてわんちゃんをも、
それぞれが幸せに生きられる家庭を築けたら・・・と思い
今は我慢しています。
ペットショップの裏の実情。
ペットをファッション感覚、アクセサリー感覚で購入する人。
何ならローンを組んで…
親も、犬を欲しがる子どもに簡単に買い与える姿。
全てに疑問を持っています。
親が変わらなければ。子どももずれて行く。
いつもそう思います。
色々思うところはあります。
だからケイト様が、子どもたちへ啓蒙される方針は
素晴らしいと思います。
ローマは1日にしてならず。
今日、明日に成果の出ること
ではないかもしれませんが、
人に何かをしてもらったら御礼を言う、というような
「ごくごく当たり前のルール」として
責任のない軽い気持ちでペットを購入しない。
という意識がこの日本に根付くと信じています。
M
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ここまで。
私は生まれたときから、犬のいる家で育ち
大学生の時に東京に出てくるまでに、
捨てられた犬、飼えなくなったからと頼まれた犬の
引き取りなど、常に犬のいる生活をしてきました。
今の私のこの活動は、もしかするとどんな子でも
引き取っていた亡き父が、あの世で「やれ~」って
背中を押しているのかもしれません。
勿論、犬が大好きな私でしたが、そんな私でも
家族を持ち、子供が生まれて成長しているときに
すぐに欲しいから犬を迎えようなんて
考えませんでした。
たくさん海外旅行をしていたし、家族が協力してくれる
と思ったその時まで犬を飼うことを我慢して
そうして犬を自分の家庭でようやく迎えることが
できたのは、下の娘が5年生の頃でした。
皆が皆に、そうして下さいと言っているのではなく
私の家での「責任」を持てる時期はそうだったのです。
だから
「犬を飼うってステキですか?」の内容を
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/dokuhon.html
子供たちに伝えていく活動は、
たくさんの大好きな犬達、
本当に可愛い犬達を何匹も
救う活動だと、心から思っているんです。
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